ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 大学紹介 > 理念 > 大学教育研究上の目的

大学教育研究上の目的

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月3日更新

大学の目的 

 公立大学法人県立広島大学定款(第1条)

この公立大学法人は,大学を設置し,及び管理することにより,地域に貢献する知の創造,応用及び蓄積を図る知的活動の拠点として,主体的に考え,行動し,地域社会で活躍できる実践力のある人材を育成するとともに,地域に根ざした高度な研究を行い,もって地域社会の発展に寄与することを目的とする。

県立広島大学学則(第1条)

県立広島大学は,主体的に考え,行動し,地域社会で活躍できる実践力ある人材を育成するとともに,地域に根ざした高度な研究を行い,その持てる資源を地域に積極的に提供することなどを通じて,地域に貢献する知の創造,応用及び蓄積を図り,もって地域社会の発展に寄与することを目的とする。

県立広島大学大学院学則(第1条)

県立広島大学大学院は,地域に根ざし,世界的な視野から優れた研究者や高度専門職業人の養成を図るとともに,社会人に対してより高度な教育機会を提供し,さらには,社会や時代の要請に対応しつつ,地域に根ざした高度な研究を行い,その成果を還元していくことで産業や地域社会の発展に寄与することを目的とする。

学部・学科の目的

県立広島大学学則(第2条の2,第2条の3,第2条の4,第2条の5)

学部学科人材育成に関する目的その他の教育研究上の目的
人間文化学部国際文化学科自国の文化についての知識と敬愛の心を持ち,他国の文化,特に英米や東アジアの文化に対する理解を深め,問題解決能力・外国語運用能力・コミュニケーション能力の向上に努めることにより,人々の幸福と世界の平和のために行動する人材を育成する。
健康科学科真に豊かで健康な人間生活の実現を目指し,長寿社会におけるクオリティ・オブ・ライフの向上や生涯にわたる健康の維持・増進と心身の調和的発達等の問題について,積極的な取組みができる人材を育成する。
経営情報学部

経営学科

組織の経営を効率化するための高度な専門的知識や科学的技法を研究し,組織が直面する諸問題の解決を図るとともに,新産業構造の構築,新規事業の創出を推進しうる実践力のある人材を育成する。
経営情報学科組織の経営戦略に基づき, 情報化に対する企画・設計・システム運営を立案し実現できる情報化推進者,及び情報学の高度な知識や技法を習得し情報処理システムを開発できる情報技術者を養成するとともに,自ら課題を発見し解決できる能力を持つ人材を育成する。
生命環境学部生命科学科バイオサイエンスやライフサイエンス分野の基礎から専門にいたる教育,及び,生命体が持つ多種多様な機能の解明や応用に関わる研究活動を通して,人類社会に役立てる目的意識を持った人材を育成する。
環境科学科高度な環境科学の知識・技術を習得し,同時に生物,化学,物質科学の基礎知識・技術も併せ持ち,広く人間生活から産業界にわたる各種の環境課題に柔軟に取り組み,問題解明と技術的解決を可能とする人材を育成する。
保健福祉学部看護学科保健・医療・福祉の対象となる人々に対し,全人的な対応ができる豊かな人間性並びに看護の専門職業人としての社会的責任の自覚と高度な知識・技術によって広く貢献するとともに,他職種との連携において主体的な役割を果たし,生涯にわたる自己教育力を発揮できる看護師・保健師を育成する。
理学療法学科理学療法の基本的な知識・技術を修得するとともに,小児から高齢者に至る幅広い年齢層を対象に,先端医療施設における最新治療から在宅医療における生活指導まで,専門職の立場から適切に支援できる包括的な能力を備えた理学療法士を育成する。
作業療法学科人の作業とその治療的応用に関して包括的に教育し,保健・医療・福祉の分野において,クライアントのもつ医学的問題と作業遂行の問題を適切に解決できるとともに,チーム医療や地域包括ケアシステムを支えることのできる作業療法士を育成する。
コミュニケーション障害学科人間の行動の中で最も複雑なコミュニケーション行動について,科学的に探求するとともに,多様なコミュニケーション障害に対応できる臨床的能力を修得させ,保健・医療・福祉の分野において,幅広く貢献できる実践力のある言語聴覚士を育成する。
人間福祉学科

人間の福祉を実現する高い水準の知識や優れた実践的技法を修得し,さらに保健・医療の基礎知識や保健・医療スタッフと緊密な連携ができる能力を備え,保健・医療・福祉の分野において,リーダーとして活躍できる社会福祉士・精神保健福祉士を育成する。

 

助産学専攻科の目的

県立広島大学学則(第51条の2)

専攻科は,女性のライフステージにおける助産に必要な高度な専門知識と実践力を有し,地域社会の母子保健の発展に貢献できる豊かな人間性を有する助産師の育成を目的とする。

研究科・専攻の目的

県立広島大学大学院学則(第3条の2)

研究科専攻人材の養成に関する目的
総合学術研究科人間文化学専攻多様な国際社会と文化に関する高度な知識を有し,国際交流の発展に寄与するとともに,地域の人々が,生活を楽しみ健やかに生きる力を持つことに貢献できる人材を養成すること。
情報マネジメント専攻経営学をシステム科学分野,社会科学分野及び企業マネジメント分野に応用し融合を図ることにより,各分野のさらに高度な専門知識を教育・研究し,情報化と企業マネジメントの高度化及び各分野における研究開発に対し,指導的役割を果たす人を養成すること。
生命システム科学専攻きめ細かく柔軟な教育研究指導によって,新規産業創生と地域活性化に貢献する最先端の研究開発技術を修得し,生命科学や環境科学分野での複合領域化・学際化に対応できる体系的な研究開発能力を備えた高度専門職業人や先端研究開発者を養成すること。
保健福祉学専攻保健・医療・福祉の連携と総合化に向けての技術的,理論的,社会的な課題を解決できる高度な専門知識や技術を修得し,他の専門職と連携する能力を兼ね備えて,指導的役割を果たすことができる人材を養成すること。
経営管理研究科ビジネス・リーダーシップ専攻マネジメントの理論と実務の架橋を図り,高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を持った高度専門職業人としてのビジネスリーダーを養成すること。

このページのトップへ