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養護教諭二種免許状の取得に係る学生への説明誤りと今後の対応について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月2日更新

看護学科を卒業(H22~H28年度)された皆様へ

 この度,本学において,保健師免許を基礎資格として養護教諭二種免許状(以下「二種免許状」という。)を取得する際,取得に要する科目の一部未履修等により,二種免許状が取得できないことが判明いたしました。
 これは,平成23年度(経過措置の終了により現在は平成22年度卒業生も対象)から保健師免許を基礎資格として二種免許状を取得する場合においても,「日本国憲法」「体育」「外国語コミュニケーション」「情報機器の操作」の各2単位の修得が必要となりましたが,看護学科ではその後も「保健師免許を取得した後,都道府県教育委員会に申請すれば二種免許状を取得できる」と誤った説明をしてきたことによるものです。
 二種免許状が取得できない卒業生及び関係の方々に対し,大変御迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
 対象となる卒業生に対しては,特別措置授業を実施するなど,次のとおり対応させていただくとともに,今後このような事態が生じないよう,教職員に対し,より一層指導を徹底いたします。

平成30年1月26日 県立広島大学保健福祉学部長

1 特別措置授業の対象者

 平成22年度から平成28年度の看護学科卒業生のうち,二種免許状の取得を希望する方で,体育実技1単位,保健体育理論1単位,日本国憲法2単位が未履修の方

2 特別措置授業等

平成30年度実施の特別措置授業は終了しました。

次年度以降については決定次第お知らせします。

3 経費

 上記2の特別措置授業等に係る受講料は不要です。
 

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