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コミュニケーション障害学科 地域貢献活動の紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月24日更新

コミュニケーション障害学科がお手伝いしている失語症友の会活動について

 コミュニケーション障害学科のキャンパスがある三原市内には失語症者とその家族で構成される失語症友の会「こだま」と、失語症のボランティアグループ「ひびき」があります。
このたび、「ひびき」がその長年の活動の功績により、広島県知事表彰を受賞されました。

 コミュニケーション障害学科の学生および教員は、これらの活動について、1996年の発足当初から長年お手伝いをしております。定期的に行われる交流会は、学生とコミュニケーション障害をお持ちの当事者と家族とが、レクリエーションや情報交換などをして過ごす貴重な時間です。

 失語症などのコミュニケーション障害があることで、外出や社会的交流が困難になることがしばしばあります。こうした失語症友の会は全国にあり、それぞれ熱心な活動を続けられています。
 学生にとっても、当事者との関わりの中でコミュニケーション障害をお持ちの方とのコミュニケーションの取り方や、当事者や家族の気持ちなどを考える機会となっています。

 今後も言語聴覚士を目指す学生およびその学生を指導する教員として、コミュニケーション障害をお持ちの方がもっと安心して住みやすい地域となるよう努力していきたいと思います。

本学学生も参加しての定例の交流会における表彰報告会(2014年11月16日)

報告会写真

県知事表彰 表彰状

表彰状画像

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