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コミュニケーション障害学科 コミュニケーション障害学概論「友の会との交流」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月7日更新

概要

 三原市の失語症友の会「こだま」,同じく三原市の失語症ボランティアサークル「ひびき」,広島市の高次脳機能障害友の会「ふきのとう」の方々とコミュニーション障害学科1年生との交流会が行われました。

交流会の様子

 学生は講義でコミュニケーション支援法を学び,参加者の方々が楽しめるような言語レクリエーションの準備を教員と一緒にすすめてきました。参加された方々からも,歌の発表や会の紹介,音楽の演奏を披露していただきました。学生はコミュニケーションや高次脳機能に困難を抱える方やご家族と実際にお話し,時間を共有することを通じて言語聴覚士としての自覚と責任について考える機会となっています。

学生の感想

・「初めて当事者の方々と交流して,言語聴覚士になりたいと思う気持ちが強くなった」
・「会が終わった後で,もっと相手の伝えたいことを引き出すような関わりができたかもしれないと思い,勉強していきたいと感じた」
・「実際に失語症の方とお話ししたことで,その方の生活のようすやご苦労などを感じ,コミュニケーションの大切さが分かった」

写真

交流会の様子1
交流会の様子2

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