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全学共通教育の特色

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月22日更新

本学の教育目標である「主体的に考え,行動し,地域社会で活躍できる実践力のある人材の育成」を達成するための土台となる教養教育を全学共通で実施します。

カリキュラムには,人文学系,社会学系,理学系の各分野をバランスよく配置し,今を生きる人間としての幅広い知識を身に付け,時代の変化や物ごとの本質を見抜いて行動する力を養います

全学共通教育の特色と科目

従来型の一方的な講義形式ではなく、質疑応答を重視した授業展開で学生の主体性を養い、今後の人生の中で自ら学び続ける姿勢を身に付けることを目指します。

科目は、専門分野の枠を超えて共通に求められる知識や思考法などの知的な技法の修得のための「知識・理解」や「理性の涵養」、人間としての在り方や生き方に関する深い洞察力、現実を正しく理解する能力の涵養のための「多様な他者との自己の理解」などの7つの要素で構成するとともに、遠隔講義システムを導入して、3キャンパス4学部の多様な授業科目を共通の資源として活用します。

基幹科目

大学教育に必要な基礎学力を養い、専門分野の特性を生かした人材育成の共通の基盤となる科目を修得します。

複合科目

各学部の専門分野における最新の知見や課題を複合的に学び、専門分野を超えて幅広いものの見方を養います。

フレッシュマンセミナー

新入学生を対象に、学習の進め方やプレゼンテーション技法などを少人数のゼミナール形式で学びます。

外国語科目

異文化への関心を深め、外国語コミュニケーション能力を高めます。

情報科目

学生生活、社会生活に必要なコンピュータ・リテラシーの向上を目指します。

保健体育科目

健全な精神と健全な体力を養い、学生の健康維持・増進を図ります。


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