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奨学金

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月28日更新

日本学生支援機構奨学金 

 日本学生支援機構(JASSO)の奨学金には,「貸与型」と「給付型」があります。
 貸与型奨学金は,経済的理由で修学が困難な優れた学生に学資を貸与する制度で,これまで多くの先輩たちが利用してきました。
 奨学金は,学生が自立して学ぶことを支援するために学生本人に貸与されます。奨学生が返還するお金は,次の世代の奨学金として使われ,先輩から後輩へとリレーされていくものです。このことを理解し,責任を持って有効かつ計画的に利用しましょう。

※給付型奨学金やその他の詳細については,日本学生支援機構奨学金のホームページをご覧ください

貸与奨学金の種別及び貸与月額

区 分種 別貸与月額
学 部第一種奨学金(無利子)自宅通学自宅外通学
45,000円51,000円
30,000円
第二種奨学金(有利子)30,000円・50,000円・80,000円・100,000円・120,000円
大学院第一種奨学金(無利子)修士・博士前期課程博士後期課程
50,000円・88,000円80,000円・122,000円
第二種奨学金(有利子)50,000円・80,000円・100,000円・130,000円・150,000円

学生の募集

 募集は原則として年に1度,4月に行います。(4月上旬に,希望者向け説明会を開催します。)貸与希望者は,教学課窓口に必要な書類を提出し,その際に交付されるパスワードを使ってインターネット(通称スカラネット)から申請してください。

 また,家計急変や災害等により,緊急に奨学金貸与が必要となった場合は,随時,緊急採用(第一種)・応急採用(第二種)に申請することができます。教学課窓口で相談してください。

採用決定後の注意事項

 奨学生にはさまざまな義務が生じることになります。「採用時説明会」で交付する「奨学生のしおり」を熟読し,必要な手続き等を必ず行ってください。

 また,留学・休学・退学・改氏名・月額変更等,届け出ている事項が変更する場合は,教学課窓口に相談してください。

貸与終了後の注意事項

 奨学金の返還は,奨学生が指定する金融機関の預・貯金口座からの振替(自動引落し)になります。返還金は後輩の奨学金として貸与される仕組みとなっているので,必ず返還をしましょう。

 貸与終了後も引き続き在学する場合,申請すれば返還猶予が認められます。希望者は,スカラネットから「在学猶予願」を提出してください。

地方公共団体・公益法人等の奨学金

  日本学生支援機構のほか,地方公共団体,公益法人などが奨学金制度を設けています。 これらの団体から募集依頼があったときは,その都度,掲示板でお知らせしますので,希望者は掲示に十分注意してください。 なお,地方公共団体,公益法人などの奨学金は,大学に募集依頼があるとは限りません。希望者は,直接問い合わせてください。

【参考】地方公共団体・公益法人等の奨学金募集状況(H29年度) [PDFファイル/151KB]


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