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平成26年度全国公立大学学生大会LINK toposに参加しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月17日更新

 10月11日土曜日に神戸市にある兵庫県立大学商科大キャンパスで開催された全国公立大学学生大会LINK toposに生命環境学部の学生4名及び指導教員2名が参加し,地域協働に関するテーマを2題発表しました。(本部総合教育センター,生命環境学部附属フィールド科学教育研究センター協力) LINK toposとは,LINK=つながる、topos=英知を結集する場所の意味です。公立大学だからこそできる学生主体の地域貢献をテーマに,2013年10月に岩手県立大学で学長会議に合わせて第1回が開催され,今回が第2回目の開催となりました。

 発表は「農林業ボランティアサークル・ファーマーズハンズ」(宮口夏菜代表)の活動と,「フィールド科学卒論」(県特産野菜ヒロシマナおよびクワイの加工品作製)の紹介をポスターで行いました。全国の学生・教員参加者や学長と意見交換しました。また,協働に関するワークショップやシンポジウムにも参加し,とても有意義な大会となりました。

ファーマーズハンズフィールド科学集合

農林業ボランティアサークル
「ファーマーズハンズ」の活動に関する発表

環境科学科
宮口 夏菜(2年)/尾崎 寛子(1年)

「県特産野菜ヒロシマナおよび
クワイの加工品作製」に関する発表

生命科学科
大宮 唯(3年)/江草 麻伊(3年)

学長と参加学生

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