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研究分野と主な研究テーマ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月15日更新

地域保健学・実践看護学分野
総合リハビリテーション分野:運動行動障害学領域
総合リハビリテーション分野:作業遂行障害学領域
総合リハビリテーション分野:コミュニケーション障害・脳科学領域
ヒューマンサービス分野
(教員名をクリックしたら研究活動や社会活動がわかります)JST Read:研究開発支援総合ディレクトリ(ReaD)

【地域保健学・実践看護学分野】
職名 教員・問合せ先 研究分野の概要 主な研究テーマ
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教授 岡田 淳子 [PDFファイル/145KB]
ojunko@pu-hiroshima.ac.jp
看護師がエビデンスに基づいたケア提供者となるために、看護技術の効果を客観的・論理的に検証する。さらに、看護技術の有用性を介入研究によって実証し、患者のQOL向上を目指す研究を行う。 ・清潔ケア技術の効果の検証
・医療関連感染減少のための患者手指衛生推進戦略の構築
・在宅療養患者のQOL向上のための看護ケアの開発
・外来治療を受けている患者のセルフケアに関する研究
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教授 笠置 恵子 [PDFファイル/145KB]
kasagi@pu-hiroshima.ac.jp
地域における健康課題を個人及び個人をとりまく家族,生活環境を含めた視点からとらえ,要因分析し,効果的な保健活動の展開に結びつく研究を進める。 ・地域保健・学校保健・産業保健領域の健康課題に関する要因分析
・長期在宅療養者を支える支援システムの検討
・行動変容を伴う効果的な保健指導方法の検証
・地域健康指標の開発
・生活習慣病予防対策(肥満,禁煙)

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教授 津森 登志子 [PDFファイル/555KB]
t-tsumori@pu-hiroshima.ac.jp
中枢神経系あるいは中枢から末梢神経系に至るニューロンネットワークについて,ラットを用いて実験形態学的に解析する。データの分析は,蛍光顕微鏡,共焦点レーザー顕微鏡,透過型電子顕微鏡などを用いて形態学的解析により行う。 ・レプチン-メラノコルチンエネルギー調節系における膵機能調節神経回路の解析
・レプチン-メラノコルチン摂食調節系における迷走神経由来味覚線維の機能解析
・脊髄後角でのFos蛋白発現に基づく痛みの評価
・統合失調症モデルラットを用いた海馬におけるニューロンーグリアネットワーックに関する形態学的解析
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教授 松森 直美 [PDFファイル/165KB]
matumori@pu-hiroshima.ac.jp
生涯発達の視点から看護に用いられる概念や理論について実践的な探究を行い,自己の看護実践能力や専門性を高めるとともに,臨床及び研究への応用や普及の可能性について検討する。 ・看護の場における実践,相談,調整,教育,倫理的問題のいずれかに焦点を当てた研究
・臨床における看護研究の指導方法
・子ども・家族が主体的に闘病するための療養環境,援助方法に関する研究
・描画法の看護実践への応用
・看護識者の倫理的看護実践と主体性の育成
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教授 安武 繁 [PDFファイル/121KB]
yasutake@pu-hiroshima.ac.jp
地域の実態と住民の需要に見合った保健福祉活動を展開するための方法論並びに評価方法について実践的な研究を行う ・地域住民及び患者の保健行動に関連する要因の検討
・山間部及び島嶼部における保健医療の課題に関する研究
・地方分権の推進に伴う効率的な地域保健サービス提供体制
・地域保健学の効果的な実地研究と実習プログラムの開発
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准教授 井上 誠 [PDFファイル/138KB]
minoue@pu-hiroshima.ac.jp
地域で過ごしている精神障がい者、家族が抱えている問題解決策について検討する。また、看護師のストレス・メンタルヘルス対策を行うことで看護の質の向上を目指す研究・調査を行う。 ・精神科における患者から受ける暴言・暴力による心理的な影響についての調査・介入研究
・ストレス・メンタルヘルスにおける研究
・他職種アウトリーチ(訪問支援)に関する検討
・精神科新人教育体制に関する研究
・ストレス・疲労による転倒予防
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准教授 黒田 寿美恵 [PDFファイル/117KB]
kuroda@pu-hiroshima.ac.jp
病院・在宅など様々な療養の場におけるがん看護,慢性看護に関して,患者・家族の体験している現象や現象の成り立ちを探究することで、患者・家族の意思決定を支え,がんや慢性疾患とうまく折り合いを付けながら生活することを支援する看護実践方法を開発する。 ・がんの診断期から終末期のがん患者・家族を支える看護実践モデルの開発
・放射線療法・化学療法・手術療法などの治療を受けるがん患者の生活の再構築の支援
・がん患者の在宅療養を支える外来看護のあり方
・患者・家族の意思決定支援
・慢性疾患患者のセルフケアを促進する看護
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【総合リハビリテーション分野:運動行動障害学領域】
職名 教員・問合せ先 研究分野の概要 主な研究テーマ
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教授 沖 貞明 [PDFファイル/144KB]
oki@pu-hiroshima.ac.jp
運動障害に関してその原因となる病理・病態を探究し,効果的な治療方法の解明に結びつけることを目的とし,基礎医学的観点から明らかになった事項を学び,臨床医学にどのように関連していくかを学習する。 ・廃用症候群における運動器の変化
・運動器疾患に対するリハビリテーション
・運動器疾患に対する整形外科的治療法
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教授 沖田 一彦 [PDFファイル/145KB]
okita@pu-hiroshima.ac.jp
筋・骨格系疾患の運動障害に対する治療戦略について検討する。また,それらの障害を有する患者の病気対処行動と医療者の対応についても研究する。 ・筋・骨格系疾患を有する患者の運動機能の回復を目的とした認知的治療アプローチの検討
・筋・骨格系疾患を有する患者の病気対処行動に関する医療人類学的研究
・筋・骨格系疾患を有する患者の保管代替医療利用の実態調査
・筋・骨格系疾患の運動療法に対する理学療法士の認識についての調査
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教授 小野 武也 [PDFファイル/161KB]
ono@pu-hiroshima.ac.jp
運動障害の発生予防方法や治療方法の発展をめざし,筋電図をはじめ様々な生体工学的手法を用いた定量的評価方法を駆使して探究する。 ・関節可動域制限
・虚血再灌流障害
・関節運動の定量的評価
・廃用症候群
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教授 金井 秀作 [PDFファイル/169KB]
kanai@pu-hiroshima.ac.jp
視覚的観察やビデオ等を用いた簡易な動作分析と高額な機器を用いた精密な動作分析による領域にとらわれない”ヒトの動き”に対する効果判定を中心に研究する。 ・医療(リハビリテーション)系学生を対象とした教材の開発
・障害者の日常生活動作分析による理学療法に代表されるリハビリテーションの効果判定<>br />・三次元動作解析装置に代表される運動額的分析手法を用いた福祉機器・用具の効果判定及び開発
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教授 川原田 淳 [PDFファイル/146KB]
kawarada@pu-hiroshima.ac.jp
生体諸情報の無侵襲・無拘束・無意識計測手段や方法を考案するとともに,その研究基盤となる各種生体物性の基礎データの測定,収集,解析を行う。また,これらの知見から新しい健康維持・増進のための支援技術を開発する。 ・生体情報の無侵襲・無拘束計測法に関する研究
・生体物性の計測と基礎的解明に関する研究
・在宅健康管理のための計測技術(ホームヘルスモニタリング)に関する研究
・熟睡度モニタの開発研究
・新しいヘルスプロモーション支援技術の開発
・在宅バーチャル言語訓練システムの開発
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教授 島谷 康司 [PDFファイル/286KB]
simatani@pu-hiroshima.ac.jp
ヒトの知覚・認知・運動の発達・学習に関するリハビリテーション研究を行う。例として,工学的手法・実験心理学的手法を用いてヒトの発達・学習を科学的に検証し,リハビリテーションに応用する。 ・発達科学領域の研究
・こどもの姿勢制御
・新生児の診断支援と発達支援
・発達障害の診断支援と発達支援
・運動学習(初学~熟練)に関する研究
・高齢者の転倒予防支援機器の開発
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教授 田中 聡 [PDFファイル/132KB]
s-tanaka@pu-hiroshima.ac.jp
理学療法的観点から,種々の機能・形態障害に対する評価・治療法を検討する。その方法の一つとしてIT技術を利用した運動療法の研究を行っている。また,健康増進のための身体機能評価方法の検討や健康科学に関する研究を行う。 ・IT技術を利用した運動療法装置による身体機能及び意欲向上手法に関する研究
・運動障害予防や健康増進のための身体機能及び健康科学的評価法の確立と効果的な運動方法・健康教育方法に関する研究
・臨床理学療法の効果に関する調査・研究
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准教授 飯田 忠行 [PDFファイル/152KB]
iida@pu-hiroshima.ac.jp
地域協働型保健福祉学の実験的研究を行う。生活習慣やストレスとうつ病,生活習慣と骨関連バイオマーカーとの関連について研究する。また,睡眠を客観的な指標(心拍変動や交感神経活性など)を用いて測定し,自覚的ストレス・ストレス関連バイオマーカーと経時的に関連付けて研究する。 ・骨粗鬆症の発症と関連する生活習慣・環境因子を明らかにするための研究
・抑うつ早期発見を目指した多角的アプローチによる症例対照研究
・ストレスと睡眠の質や量,健康感のメカニズムに関する生理機能からのアプローチ
・高齢者のアミューズメント機器の開発及び検証研究
JSTRead
准教授 長谷川 正哉 [PDFファイル/304KB]
m-hasegawa@pu-hiroshima.ac.jp
義肢装具や各種物理療法,生活環境を含む外的要因全般が生体反応や運動に与える影響について検証する。得られた知見からヒトと環境のより良い適応について探究する。 ・インソールや靴の着用効果判定および開発
・各種物理療法手技の効果判定
・生活環境に適応した(する)ヒトの動作解析
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【総合リハビリテーション分野:作業遂行障害学領域】
職名 教員・問合せ先 研究分野の概要 主な研究テーマ
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教授 小池 好久 [PDFファイル/136KB]
koike@pu-hiroshima.ac.jp
抑うつ・認知機能低下や心不全など心身機能全般の改善のための効果的な非薬物療法についての研究 ・五感の中で特に体性感覚(振動覚・温覚・触覚)・嗅覚(嗅覚検知能力)の経路に対するアプローチによる認知機能及びBPSDの改善
・高齢者の高血圧の改善,心不全の改善それに伴う認知機能の維持改善の研究
・あくまでも,快感情や心地よさを醸し出す事を第一に考えた,楽しめる非薬物療法の開発
JSTRead
教授 林 優子 [PDFファイル/150KB]
yhayasi@pu-hiroshima.ac.jp
発達期に障害を伴う広義の発達障害(知的障害,広汎性発達障害,学習障害,脳性麻痺,奇形症候群など)が対象疾患で,神経生理学的な立場から,リハビリテーション及び連携による地域支援の有用性を評価する研究を行う。 ・広義の発達障害に対する早期療育の効果の研究
・発達障害児への継続的支援の有用性の研究
・発達障害児への保護者支援のあり方とその評価
・発達障害に対する早期療育を開始するための地域システム構築の研究
JSTReadはここ
教授 藤巻 康一郎 [PDFファイル/210KB]
fujimaki@pu-hiroshima.ac.jp
精神疾患の早期発見や予防に関する研究を行う。また,入院患者早期退院・早期社会復帰に向けたリハビリテーションの個別適正化プログラムに関する研究を行う。 ・うつ病患者の早期発見や「うつ病予備軍」への早期対応に関する研究
・ストレスへの主観的認知に関する研究
・抑うつ・意欲低下の背景にある脳メカニズムに関する研究
・早期退院・早期社会復帰に向けたリハビリテーションの個別適正化プログラムの新規作成に関する研究
JSTRead
教授 吉川 ひろみ [PDFファイル/131KB]
yosikawa@pu-hiroshima.ac.jp
作業を治療に用いてきた作業療法の伝統と実績を論理的に説明し,実証的に明らかにすることを目的とした研究を行う。作業科学の研究を行う。 ・作業と健康の関連性に関する研究
・作業の意味に関する研究
・作業遂行能力の測定に関する研究
・人と環境と作業の相互作用に関する研究
JSTRead
准教授 古山 千佳子 [PDFファイル/131KB]
s-nisida@pu-hiroshima.ac.jp
地域で暮らす障害児(者)を対象とした作業療法の方法論を確立し,成果を明らかにすることを目的とした研究を行う。特に,地域の小中学校,特別支援学校における作業遂行分析を用いた作業療法の可能性と有用性に関する研究を行う。 ・地域における作業療法の方法論と成果に関する研究
・作業遂行分析を用いた作業療法に関する研究
・作業遂行能力の測定に関する研究
・特別支援教育における作業療法の可能氏と有用性に関する研究
・教員と作業療法士の連携・協働に関する研究
  JSTRead
准教授 西田 征治 [PDFファイル/151KB]
s-nisida@pu-hiroshima.ac.jp
身体・認知機能の障害を有する人の行動や作業遂行の特性とその影響要因を分析し,作業遂行やQOLを改善する治療・支援技術の開発研究を行う。作業を基盤とした認知症予防プログラムの開発研究を行う。 ・身体・認知機能障害者の作業療法効果に関する研究
・認知症者の作業遂行とウェルビーイングに影響を与える要因の探索と治療技術の開発研究
・作業基盤の訪問プログラムの開発研究
・認知症予防プログラムの開発研究
【総合リハビリテーション分野:コミュニケーション障害・脳科学領域】
職名 教員・問合せ先 研究分野の概要 主な研究テーマ
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教授 伊集院 睦雄 [PDFファイル/137KB]
ijuin@pu-hiroshima.ac.jp
老認知神経心理学的な観点から,言語や記憶といった認知機能のしくみやその障害メカニズムを明らかにするための基礎的研究と,その結果を利用した応用研究を行う。 ・視覚的単語認知に関する研究
・「読み」の障害の発現メカニズムに関する研究
・認知機能の加齢変化に関する研究
・認知症の早期発見に資する基礎研究とスクリーニング・ツールの開発
JSTRead
教授 小澤 由嗣 [PDFファイル/146KB]
ozawa@pu-hiroshima.ac.jp
通常の発語運動および初後運動困難(機能性,器質性,神経・筋原性構音障害,発語失行)に関する基礎的・臨床的研究。基礎的研究としては,発語動態の解析,臨床的研究としては,構音運動学習の促進,日常コミュニケーション遂行度改善のための評価・支援方法等に関心をもて研究を進めている。 ・動作解析的,音響分析的手法を用いた発語器官の動態の分析
・機能性,器質性,筋原性構音障害,発語失行のある人における構音運動学習
・発話明瞭度・自然度,日常コミュニケーション遂行度の評価法及び改善に向けた支援方法の作成
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教授 城本 修 [PDFファイル/134KB]
siromoto@pu-hiroshima.ac.jp
音声コミュニケーションの障害に関する診断と治療方法について,言語病理学的側面から研究を行っている。特に音声障害の行動学的治療手技の生理学的なメカニズムの検討と運動学習の側面から治療効果を促進する学習要因を検討している。 ・音声治療手技の生理学的メカニズムに関する研究
・音声治療の効果を挙げる要因の検討
・機能性音声障害の病態研究
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教授 玉井 ふみ [PDFファイル/131KB]
tamai@pu-hiroshima.ac.jp
発達の遅れや障害のある子どもの言語・コミュニケーションの発達や発達支援に関する臨床及び基礎研究を行う。 ・言語発達障害児の言語・コミュニケーションの発達に関する研究
・子どもの認知・言語発達の特性と言語指導の方法に関する研究
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教授 吐師 道子 [PDFファイル/122KB]
hashi@pu-hiroshima.ac.jp
健常及び病的な発話を運動,音響,知覚の各側面について実験的手法を用いて研究する。健常及び病的な聴覚過程を聴覚科学の手法を用いて研究する。 ・日本語子音の調音特徴
・姿勢変化に伴う発話の音響特徴の変化
・発話速度と発話スタイルの調音運動への影響
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教授 土師 知行 [PDFファイル/166KB]
haji_t@pu-hiroshima.ac.jp
コミュニケーション障害,とくに音声・嚥下障害に関して,その原因となる病理・病態から,科学的根拠のある効果的な治療方法の解明,実践を目的とする。臨床医学に立脚した観点から研究を行う。 ・音声障害の予防に関する研究
・音声治療が発生機能に与える生理的メカニズムについて
・嗄音や構音障害の客観的評価について
・嚥下障害の客観的で簡便な指標の開発と,それによる嚥下障害の分析,評価
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教授 原田 俊英 [PDFファイル/155KB]
hartoshi@pu-hiroshima.ac.jp
(1)脳血管障害,認知症,movement disordersなど神経内科疾患,老年疾患における病態学・リハビリテーション医学に関する研究
(2)加齢やストレス・音刺激・体位変換等の負荷による脳機能や自律神経の変化に関する研究
(3)中高年女性における生活習慣病予防に関する疫学的・縦断的研究
・脳血管障害,アルツハイマー病,パーキンソン病など神経疾患における精神・知的機能や運動機能の病態学的評価や治療的介入の効果測定
・加齢や各種ストレス負荷・各種音源刺激・生活習慣に対する脳機能・自律神経機能・生体信号の変化に関する評価法・デバイスの開発
・転倒予防に関するニューロモデュレーションによるフィードバック機構の解析
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教授 古屋 泉 [PDFファイル/190KB]
huruya@pu-hiroshima.ac.jp
ヒトと動物の認知機能の測定。特に注意機能について比較認知心理学的な手方法を用いて種間の等価性と相違を研究する。 ・ヒトとラットの持続的注意についての比較研究
・注意機能に関する行動薬理学的な研究
・コミュニケーションに関する進化心理学的な研究
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教授 森 大志 [PDFファイル/138KB]
mori@pu-hiroshima.ac.jp
脳と感覚運動機能との関係に関する基礎および臨床研究を行う。実験動物やヒトを対象として神経生理学的手法から脳機能画像法を用い,中枢神経系による制御様式を明らかにすることを目標とする。 ・脳機能障害回復過程の中秋神経系可塑性に関する研究
・神経移植のよる感覚運動機能改善に関する研究
・健常者運動機能と脳活動に関する研究
・立位姿勢への受動的触刺激の影響に関する研究
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教授 矢守 麻奈 [PDFファイル/153KB]
myamori@pu-hiroshima.ac.jp
認知機能・発声発語嚥下機能の加齢性変化・障害をリハビリテーションの立場から研究を行い,障害機序の解明と,有効な障害予防・リハビリテーション方法の確立・普及を目指す。栄養障害と上記リハビリテーションの関連を検討する。 ・脳血管疾患・神経変性疾患・頭頸部がん術後の音声構音嚥下障害とリハビリテーションに関する研究
・認知・発声発語嚥下機能の加齢性変化に関する研究
・認知・発生発語嚥下機能障害とリハビリテーション,代替栄養・水分摂取方についての情報普及の研究
・安全かつ視覚的・味覚的に質の高い嚥下障害対応食の調査・開発
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准教授 渡辺 眞澄 [PDFファイル/134KB]
masumi-w@pu-hiroshima.ac.jp
健常者と失語症患者の文発話および文理解過程のメカニズムに関する研究を行う。また,失語症による文発話と文理解の障害の介入方についての研究を行う。 ・失語症患者の文発話/文理解に関する研究
・失語症患者の文発話/文理解改善のための介入研究
・健常者の文処理に及ぼす単語の意味・統語情報の影響に関する研究
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【ヒューマンサービス分野】
職名 教員・問合せ先 研究分野の概要 主な研究テーマ
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教授 金子 努 [PDFファイル/130KB]
kaneko@pu-hiroshima.ac.jp
ケアマネジャーが,ニーズに応じて適切なケアマネジメント・モデルを活用していくための人材育成における課題を研究する。 ・地域包括ケアシステム構築における中間ケア(Intermediate Care)導入の効果評価研究
・ストレングス・モデル適用と研修プログラムの開発
・ケアマネジャー育成の手法の一つとしての事例検討会活用の検討
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教授 住居 広士 [PDFファイル/129KB]
sumii@pu-hiroshima.ac.jp
介護の理論と実践により福祉を実現する介護福祉学の構築をめざす。介護福祉学の調査研究並びに研究教育から,尊厳のある生活のための介護モデルの理論と実践等について考察を深めて,修士論文を作成する。さらに後期課程の老年生活機能学との接続を図る。 ・介護モデルの理論と実践に関する研究
・介護福祉学の理論と実践に関する研究
・老年学に関する長寿活力社会科学研究
・老年生活機能学に関する研究等
教授 田中 聡子 [PDFファイル/222KB]
satoko-tanaka@pu-hiroshima.ac.jp
社会福祉の実践、政策、理論から問題を捉え、社会調査(量的調査、質的調査)の実施や国内外の社会福祉政策論研究を行う。社会的に立場の弱い人、生活困難を抱える人に対する地域を基盤にしたコミュニティーワークの理論や方法を研究する。 ・脱貧困/反貧困の理論と実践に関する研究
・格差と貧困を背景にした生活問題に関する研究
・子どもの貧困と社会的居場所に関する研究
・社会的弱者に対するコミュニティケアの研究
・日韓社会福祉政策比較研究
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教授 細羽 竜也 [PDFファイル/132KB]
hosoba@pu-hiroshima.ac.jp
様々な社会場面でのストレッサーが人間の主観的・行動的反応に及ぼす影響を研究する。加えて,ストレッサーにより適応困難状況に陥った人への心理社会的援助の方法論についても研究する。 ・メンタルヘルスに影響すを及ぼす心理社会的要因の探索と同定に関する研究
・障害者(児)の適応支援に関する研究
・ストレスに対する心理社会的ケアとその効果検証に関する研究
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教授 三原 博光[PDFファイル/125KB]
mihara@pu-hiroshima.ac.jp
障害者の家族の問題では,障害者と両親,兄弟姉妹などの関係について研究をする。また,障害者については,障害者の就労支援の取り組みについて検証をする。
海外では,ドイツの社会福祉の研究を進め,日独社会福祉制度・実践の国際比較研究を行う。
・障害者家族の問題
・障害者の就労支援
・ドイツの社会福祉
・日独社会福祉の国際比較
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准教授 大下 由美 [PDFファイル/141KB]
ohshita@pu-hiroshima.ac.jp
保健医療福祉領域における多問題のクライアントの適応不全を改善する支援論が要求される。
北米の社会構成主義的ソーシャルワーク理論を基礎とした,新たな支援のパラダイムの構築と,クライアント(患者等)及びその家族への支援論の研究が,基礎理論の研究と実践技術の研究に分けて探究される。
・保健医療領域でのクライアント及びその家族への支援論の指導研究
・福祉領域における家族支援方の評定,介入技法および測定法に関する指導研究
JSTRead


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