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【実施報告】講演会『米国企業における女性活躍促進への取り組みについて』

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月31日更新

講演会の開催報告

平成27年6月25日(木),本学広島キャンパスにて,駐大阪・神戸アメリカ総領事館主催,本学共催による特別講演会を,下記のとおり開催しました。第1回となる本講演会には学生や教職員,学外からの聴講者など80名の来場者が集まり,満員の賑わいとなりました。また,終了後の交流会には40余名の参加者が集まり,和やかな雰囲気の中で講師との会話を楽しみました。

625講演会1 

625講演会2 

6月25日の講演会の様子

1 講演会の紹介 <日本語逐次通訳つき> (開催終了)

 いま,日本では「コーポレートガバナンス・コード」の適用に関して活発に議論されています。この度,専門家であるコニグスバーグ氏をお招きし,上場企業における女性活躍促進への取り組みについて,コーポレートガバナンスの観点からアメリカの事例を中心にお話いただきます。女性役員の登用促進策,職場で活躍しながらいかにワークライフバランスを実現していくのか,また,女性役員の登用を含めた社内の多様性確保の潮流について詳しく説明します。

 

625チラシ      

→ チラシ(日本語)はこちら [PDFファイル/197KB]   

2 セミナー概要

(1) 日程

  平成27年6月25日(木)

(2) 時間

  ・ 講演会 16時30分~18時00分

(3) 講師

  ダグ・コニグスバーグ氏
  (デロイトトウシュトーマツリミテッド コーポレートガバナンス&公共政策担当マネージングディレクター

【プロフィール】

  デロイトのコーポレートガバナンスグローバルセンターを率いており,ニューヨークを拠点としている。グローバルセンタ  ーは35カ国のガバナンスセンターのネットワークを通じて,コーポレートガバナンスの重要な分野における対話を促進している。デロイトの公共政策担当リーダーとして,ワシントンDCならびにブリュッセルにて資本市場,経済,社会全体に影響を及ぼす重要な政策問題に関わっている政府関係者,政治家,投資家,および非政府組織との関係構築を担うチームを統括。

 デロイトに入社する前は,スタンダード&プアーズ(Standard & Poor’s)でロンドン支局およびニューヨーク支局のコーポレートガバナンスディレクターを務めた。S&Pでの8年超に及ぶ期間に渡り,格付け対象企業のコーポレートガバナンスを評価するアプリケーションサービスの開発,およびガバナンス分析を信用格付けに統合することに尽力する。パリの経済協力開発機構(OECD)の経済産業諮問委員会(BIAC)のコーポレートガバナンスに関するタスクフォースの座長を務め,国際コーポレートガバナンスネットワークのビジネス倫理委員のメンバーである。エール大学よりロシア・東欧学学士号を取得。

会場

  サテライトキャンパスひろしま 5階 中講義室
  (〒730-0051 広島県広島市中区大手町1丁目5−3)

   ▶▶ 会場へのアクセス

4 参加費

  講演会:無料 

5 募集人員

  100名

6 申込方法(終了)

   オンラインでの受付

7 主催 

  駐大阪・神戸アメリカ総領事館

8 共催

 県立広島大学,ひろしま地球環境フォーラム,呉工業高等専門学校

【問い合わせ先】

駐大阪・神戸アメリカ総領事館 広報部

   担当:松 村 / Tel  :06-6315-5974 / Email: matsumuramx@state.gov

県立広島大学 国際交流センター

   Tel:082-251-9607 /Fax:082-251-9781 / Email:puh-ie-s@pu-hiroshima.ac.jp

  

3 開催場所

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