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研究紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月22日更新

研究紹介

*「地域に根ざした地域密着型の研究から、さらなる”一般性(世界)”を目指して・・・」 菅原芳明教授

 平成17年に「教員と学生(卒論生等)が一緒に取り組む、研究課題を地域に求めた地域密着型の研究」を標榜しつつ実施して来た研究の研究成果が、この度、「Sensors, Vol.9, pp3184-3204,(2009)」に掲載される事になりましたので、報告します。
 この研究は、平成17年〜20年度(2005〜2008年度)科研基盤研究(C)(課題番号:17500513)「生活科学的視点に立脚した“消臭”の機能性評価」から潤沢な研究資金(4カ年間で300万ほど)が拠出されることとなり、また、広島市に本社を有する(株)大野石油店・酸化チタン事業部(北山氏)との共同研究の実現が、このような研究成果の結実に繋がったものと考えます。
 下記のように、たくさんの「人」がかかわることによって、始めて達成された(or育まれた)、その意味では、正に「共同する」ことによって始めて得られた「共同の研究成果」と考えることができます。下記各氏に感謝しつつ・・・:(株)大野石油店・酸化チタン事業部・事業部長(取締役副社長)浜井順三氏;共同研究者である(株)大野石油店・酸化チタン事業部北山一郎氏;研究遂行に際して,種々のご協力を賜った鈴峯女子短期大学の青木正教授と小島綾乃氏;そして、当研究室の4年生達(杉本千恵、三辺祥子、井浦良江、青井紀子、住廣紗奈美、岡崎舞、中川なつき、瀬戸美和、丸山紗希、平野美貴)


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