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専攻科の特色

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月1日更新

次世代を育む母子や家族の健康支援
女性の性と生殖をめぐる健康を支援する

助産学専攻科では、女性のライフステージにおける助産に必要な専門知識と実践力を有し、地域社会の母子保健の発展に貢献できる豊かな人間性を有する助産師の育成を目指します。

理論と実践の統合の場
充実した実習環境で助産実践力を培う

県内を中心に、周産期母子医療センターや地域の中核総合病院,助産所など、幅広く助産師としての技術、知識を学べる実習体制を敷いています。
妊娠期・分娩期・産褥期・新生児などの周産期を中心とした助産実習だけでなく、有床助産施設など地域での助産師の活動や助産管理など、一年の教育の中でしっかりと学んでいきます。
また、助産実習では十例以上の分娩介助実習を行います。一例一例を大切にしながら学ぶことによって、助産診断能力や技術が確実にステップアップできるようプログラムしています。

さまざまな分野の専門教員による授業

助産学専攻科専任教員のほか、妊娠期における超音波診断、裂傷縫合技術、新生児の蘇生などの演習、助産師外来の現場演習、座学では栄養や親子関係発達など、当該分野の専門教員による授業を展開しています。

 

人材育成目標:次のような人材の育成に努めます。

  • 助産における実践上の課題を発見し、解決できる人材
  • 女性のライフステージにおける性と生殖の健康に関する支援ができる人材
  • 地域社会の母子保健の発展に貢献できる人材
  • 原則を尊重した助産実践ができる人材

アドミッション・ポリシー:本学科では次のような学生を求めています。

  • 助産に関心を持ち生命誕生に真摯に向き合える誠実な人
  • 助産の基礎を学ぶために必要な看護の学力と技術を有し、粘り強く努力できる人
  • 看護を基盤とした倫理観、コミュニケーション能力の高い人
  • 相手の身になって考えることができ、周囲と積極的に協力しあえる人
  • 柔軟な発想をもって母子保健を取り巻くさまざまな課題を解決する意欲と行動力を備えた人

 


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