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「宮島学」研究

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月19日更新

教員による研究成果(宮島・嚴島神社関係)

教員名・所属・分野

区分

論文名

秋山伸隆

(人間文化学部教授)

(日本史)

論文

「厳島合戦前夜の山里合戦と『山里要害』」(共著)(『廿日市の文化』2420113月)

「厳島合戦を再考する」(『宮島学センター年報』120103月)

「厳島研究の成果と課題―戦国期研究の立場から―」(『厳島研究』520093月)

「中世の宮島と厳島」(『広島県文化財ニュース』159199810

「室町・戦国期における安芸・石見交通」(『史学研究』218199710月)

「南北朝・室町期における厳島神主家の動向」(『史学研究』214199610月)

「南北朝・室町時代の廿日市」「戦国時代の廿日市」(『廿日市町史』通史編()19883月)

講座

講演

「世界遺産をつたえる-嚴島神社と石見銀山、原爆ドームと宮島ホテル-」(201612月)

「友田興藤と大願寺道本・尊海」(20166月)

「厳島合戦と弘中隆兼」(20159月)

「毛利元就の厳島信仰」(20154月)

「厳島合戦と備後国」(20153月)

「厳島合戦再考」(20147月)

「聖護院道増と宮島」(20136月)

「聖護院道増と宮島・鞆」(201212月)

「宮島・尾道・鞆を結ぶもの―中世の海の道―」(20123月)

「厳島合戦と宇賀島」(20115月)

「厳島合戦と宇賀島」(20116月)

「毛利元就の厳島信仰」(201011月)

「厳島合戦と小早川隆景」(200912月)

「厳島合戦―その勝敗の分かれ目―」(20099月)

天野みゆき

(人間文化学部教授)

(英米・英語圏文学)

論文

「『不朽の島』への憧憬―エリザ・シドモアと宮島」(『宮島学センター年報』3420133月)

「明治時代の観光地、宮島―西洋と日本の視点から―」(『宮島学センター年報』220113月)

「宮島、瀬戸内海関係英文書誌」(『学生参加による世界遺産宮島の活性化』(GP最終報告書)20093月)

講座

「西洋人が見た明治時代の宮島」(20119月)

大知徳子

(宮島学センター助教)

(日本史)

論文

「大聖院『厳島図屏風』調査報告書」(共著)(『宮島学センター年報』3420133月)

「吉川元春書状と厳島神社の元亀二年遷宮」(『宮島学センター年報』220113月)

「毛利輝元書状と御嶋廻」(『宮島学センター年報』120103月)

「戦国期厳島の「包之浦御社」と大願寺」(『学生参加による世界遺産宮島の活性化』(GP最終報告書)20093月)

講座

「江戸時代の厳島参詣」(20173月)

「世界遺産をつたえる-嚴島神社と石見銀山、原爆ドームと宮島ホテル-」(201612月)

「友田興藤と大願寺道本・尊海」(20166月)

「厳島絵馬鑑を読む」(20162月)

「千畳閣と宮島の人々」(201411月)

「エリザ・シドモアと明治の宮島」(201311月)

「厳島八景の成立とその伝播」(20131月)

「厳島神社の遷宮と毛利氏家臣桂元重」(20121月)

「内侍と平家の伊都岐嶋別宮」(201110月)

「正月の神事・祭礼~ぶとまがり~」(201012月)

「厳島神社の内侍」(20102月)

鈴木康之

(人間文化学部教授)

(考古学)

講座

「平清盛の時代の考古学」(20172月)

高松亮太

(人間文化学部講師)

(日本文学)

講座

「和歌・俳諧のなかの宮島」(20179月)

西本寮子

(人間文化学部教授)

(日本文学)

論文

翻刻・『享和元年辛酉十月宮島石風呂入治百首』『石風呂入治記』」(共著)(『県立広島大学人間文化学部紀要』320082月)

「広島県文書館蔵『石風呂入治記』を読む」(『中国四国歴史地理学協会年報』420083月)

「厳島神社御文庫「名山蔵」所蔵和漢古書仮目録」(共著)   (『厳島研究』第4号、20083月) 

講座

講演

「平家の時代を考える―物語文学研究の立場から―」(20125月)

「記憶に残る平家の公達―『源氏物語』享受史のなかで―(201110月)

「厳島の文芸を支えた人々」(200910月)

「芸南の文芸と厳島」(20171月)

柳川順子

(人間文化学部教授)

(中国文学)

論文

悦峰の「厳島八景詩序」と柏村直条(『宮島学センター年報』3420133月)

「厳島「抜頭」の渡来経路について」(『厳島研究』520093月)

「舞楽の源流を探る―「蘭陵王」を中心として―」(『学生参加による世界遺産宮島の活性化』(GP最終報告書)20093月)

講座

講演

「厳島八景の成立とその伝播」(20129月)

「舞楽蘭陵王の故郷」(201011月)

書籍刊行

『宮島学』

平成263月、宮島学の研究成果の一部を、わかりやすい形でまとめた『宮島学』(渓水社)を刊行しました。執筆者の専門分野である日本史、日本文学、日本芸能史、中国文学、英文学の面から、世界文化遺産「厳島神社」(宮島)の歴史的・文化史的価値について概説しています。ぜひ、ご一読ください。

 <目次>

 1 厳島神社史における平清盛の幻像(松井輝昭)

 2 王朝文化の継承者としての平家の人々(西本寮子)

 3 厳島に伝わる左方舞楽とその来源(柳川順子)

 4 厳島合戦再考(秋山伸隆)

 5 中世の厳島と能楽―能役者の厳島訪問と島内の能座について―(樹下文隆)

 6 「厳島八景」文芸と柏村直條(柳川順子)

 7 嚴島神社の唐菓子―「ぶと」「まがり」の献上―(大知徳子)

 8 厳島神社の神仏分離について―神社の宝物や歴史を守り伝えること―(松井輝昭)

 9 外国人が見た明治・大正時代の宮島(天野みゆき)

 宮島学

『宮島参詣膝栗毛』

平成283月、株式会社広電宮島ガーデンから『宮島参詣膝栗毛』が刊行されました。同社設立50周年記念事業の一環として、十返舎一九の『続膝栗毛二編 宮島参詣』<文化8年(1811)>を多くの人たちに楽しんでもらいたいという趣旨で出版されたものです。宮島学センターは、国際文化学科の学生とともに原本の体裁や表記を読みやすく改め、ふりがなや詳細な注解を作成しました。

参詣

(この本は、宮島口のもみじ本陣で購入することができます。)


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