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【10月9日~11月8日】企画展示「宮島の切手と写真」を開催しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月5日更新
宮島学センター開所10年記念企画展示「宮島の切手と写真―昭和の記憶を辿る―」を開催しています。

切手の小さな世界の中には、その国の歴史や文化が凝縮されおり、「小さな美術品」とも称されます。嚴島神社のイラストが切手に採用されたのは1939年(昭和14)4月3日発行の「30銭 嚴島神社」が最初です。その後、嚴島神社の写真やイラストは、繰り返し切手に使用されてきました。

今回の企画展示では、1939年から2018年9月までに発行された切手や、宮島を60年にわたって撮り続けた船附理人(ふなつき あやと)氏による写真をあわせて展示します。

また、この展示の準備には、学芸員資格の取得を目指す国際文化学科の学生も参加しました。

学生が用意した切手のコラージュコーナーも設置しています。
学生による展示作業
10月25日(木曜日)の14時からは、宮島学センター専任教員によるギャラリートーク(展示解説、30分程度)もおこないますので、ぜひご来場ください。

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