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【理学療法学科】「健康安全運転講座」の運営スタッフとして学生と教員が参加しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月25日更新

ダイハツ工業株式会社と日本自動車連盟(JAF),理学療法士協会の共同開催イベント「健康安全運転講座」

日本理学療法士協会はダイハツ工業株式会社,JAFと年に数回,「健康安全運転講座」を行っています。

本講座はダイハツ販売店舗にて行われるイベントで,JAFのスタッフによる安全運転講座と理学療法士による介護予防講座を開催しています。
2016年と2017年はモデル事業として広島市と東広島市のダイハツ販売店で実施されましたが,今年度から三原市のダイハツ販売店でも開催されることになりました。

第1回健康安全運転講座は,5月21日(月曜日)尾道ダイハツ販売株式会社 三原店で実施しました。
健康安全運転講座の様子1
まず,2グループに分かれて,1グループは理学療法士による介護予防講座を受講しました。
10分程度介護予防に関する講義を聞いた後,体力測定を実施しました。

当日は理学療法学科の4年生にもボランティアとして協力してもらい,教員らと共に片足立位や握力等の測定を行いました。
健康安全運転講座の様子2
体力測定後,それぞれの結果についてフィードバックを行いました。学生も参加者からの質問に対して,丁寧に説明を行っていました。

1時間程度の介護予防講座を受講したあと,もう1グループと交代してJAFスタッフによる安全運転講座を受講していただきました。
健康安全運転講座の様子3
高齢化の進展にともない,企業と専門職団体が連携して地域でこのようなイベントを開催する機会も増加しています。

今後も理学療法学科では地域における介護予防や健康増進などの活動を通じて,実践的な学びの機会を増やしていきたいと考えています。

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