ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 地域連携センター > 平成24年度補正:ものづくり補助金の成果発表事例に選ばれました

平成24年度補正:ものづくり補助金の成果発表事例に選ばれました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月4日更新
 平成27年2月2日(月)に,「平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金」の成果事例発表が,広島県情報プラザで行われました。ラボテック株式会社と本学の環境科学科三苫好治准教授が,本補助金で研究を行った「害獣忌避装置の開発」が成果事例として,184件採択された中の発表事例(2件)のひとつに選ばれました。 
 「害獣忌避装置」は,超音波を照射して害獣の田畑への侵入を防ぐ装置です。人間にはまったく聞こえないが,害獣を忌避する周波数を使用しているため,夜間でも無人で害獣を忌避することができます。庄原市高野で行った実証実験では,野生のイノシシが超音波に驚いて逃げていくことが確かめられ,イノシシに対する忌避効果があることが確認できました。(下記の動画で,イノシシが逃げていく様子を見ることができます)
 地域連携センターでは今後,事業化に向けた研究開発の支援に取り組んでいきます。
※ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金とは
中小企業庁による補助金で,ものづくり・商業・サービスの分野で環境等の成長分野へ参入するなど,革新的な取組にチャレンジする中小企業・小規模事業者に対し,地方産業競争力協議会とも連携しつつ,試作品・新サービス開発,設備投資等を支援するものです。

事例発表の様子       害獣忌避装置試作機

              事例発表の様子                                   害獣忌避装置試作機


このページのトップへ