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「県立広島大学×江田島市アイデアソン」を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月9日更新

県立広島大学×江田島市アイデアソン 実施報告

 県立広島大学と江田島市は,世界オープンデータデーにあわせて,「県立広島大学×江田島市アイデアソン」を平成28年3月5日(土曜日)に実施しました。
当日は,地域課題の解決のために,参加者に次の2つのテーマについてアイデアを創出してもらいました。
(1)えたじまブランドを首都圏の百貨店に置いてもらうためのアイデア
(2)思わず公共交通に乗りたくなるようなアイデア
県立広島大学の学生13名を含む28名の参加者があり,街づくりのための新しいアイデアが生まれました。今後は,包括協定を締結している自治体の課題を解決するために実施されている「地域戦略協働プロジェクト」を通じて,江田島市と地域オープンデータに関する勉強会やテクノロジーを用いた課題解決の実践などを予定しています。

アイデアソン記念撮影
創出されたアイデアと共に記念撮影
公共交通チームえたじまブランドチーム
公共交通チームのアイデアソンえたじまブランドチームのアイデアソン

【用語説明】
アイデアソン:アイデア(Idea)とマラソン(Marathon)を掛け合わせた造語であり,集まったメンバーが,特定のテーマについての対話を通じ,新たなアイデア創出やアクションプランの構築などを行うイベントのこと。


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