県立広島大学・生命環境学部・生命科学科
 細 胞 死 制 御 工 学 研 究 室
 〜老化・ガンの防御(医薬・機能食品)と皮膚防護(実効化粧品)〜

三羽(みわ)信比古 (教授、薬学博士)略歴写真
             大学院・総合学術研究科・兼 任



  3号館6階(3601,3602, 3605室)
  TEL/FAX 0824−74−1754
  E-mail: miwa-nob@pu-hiroshima.ac.jp




卒論研究の体制・研究室生活

○学生個人・・・独立した1テーマを各人ごとに持つ
○研究室配属当初・・・共通トレーニング期間(3週間ほど)細胞死研究に関連した各種技術メニューを実習する。
○細かい技術上問題点・・・研究室の数名いる若い研究員・技術員にインストラクトしてもらう。
○研究方針や根幹的な技術上問題点・・・指導教授と随時打合せ



当研究室の研究方式の特徴

1.他大学と共同研究している関係で、(強要でなく)希望する学生は留学派遣する
宿泊費・旅費とも全額、バイオ企業の研究寄付金から支給する(個人負担なし)。
 【共同研究先】:広島大・医※,埼玉医大・医※,山口大・医※,
  阪大・細胞工学研究センター ※,富山医薬大・和漢薬研究所 ※,
  名古屋市大・医※,京大・ウイルス研究所※,名大・医※,
  大阪市大・医,横浜市大・木原生物学研究所 ,鳥取大・医※
 ※印は、当研究室から所属学生の留学派遣を既に実施した大学を示す。

2.バイオ大手企業との共同研究/技術提携が今までずっと多かったため、実学的バイオ研究の色彩が強い面あり。
 【主な共同研究先】
 ◎昭和電工株式会社(資本金1054億円の巨大会社、 三菱化学・三井化学、住友化学と肩を並べる大手総合化学メーカー、富士銀行系列)
 同社の★ 総合研究所(千葉市)・化学品研究所(川崎市)・本社(東京都港区) と共同研究
 ◎ファンケル株式会社(無添加 化粧品・健康食品の急成長企業)★ 中央研究所(横浜市)
 ★印は技術・情報とも交流密度の継続的に高い部署を示す。

   配属希望の学生に求める像



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