ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

学内・学外での「実践」

ホーム > 学内・学外での「実践」
2020年6月1日更新 印刷用ページを表示する

実社会のリアルな課題に挑む課題解決演習(PBL)

実践

 

叡啓大学では,課題解決演習(PBL)をカリキュラムに導入します。1年次は「課題解決入門」を全員必修とし,学生は学修が必要な知識やスキルを自覚します。

2・3年次では,企業などから提供された課題の原因を探求し,解決策の提案までを行う演習に複数回取り組み,課題発見・解決力や他者と協働する力,やり抜く力などを養います。
 

PBLの流れ

卒業プロジェクト

最終年次の1年間で,学生が自ら解決すべき課題を設定して,課題の原因究明から解決策の提案までを行います。

個別の卒業プロジェクトテーマに関する課題研究をゼミ形式で進め、中間・最終の2度の報告会を行います。報告会には,外部評価者として企業・行政などのステークホルダーを招き,それぞれの課題研究に対して,新規性,実現可能性などの観点からフィードバックをもらいます。学生はそれを踏まえて報告書をまとめ,公開プレゼンテーションの場で成果を発表します。

卒業プロジェクト

多彩な可能性を広げる体験・実践プログラム

プラットフォーム参画企業や国際機関などと連携し,インターンシップやボランティア活動・留学などに取り組むプログラムです。
在学中に一度は国外での活動を必須とし,4単位以上(2科目以上)を履修。担当教員の指導のもと,事前学習・事後学習を組み込んだカリキュラムで,プログラム活動の充実と学びの深化を図ります。皆さんそれぞれの興味や関心に応じて,プログラムを選択してください。

標準フロー

多様な主体をつなぐプラットフォーム

プラットフォームオール広島