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留学

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2020年7月3日更新 印刷用ページを表示する

現在検討している留学制度の概要は次のとおりです。

ねらい

・様々な課題を自ら乗り越える経験を積む

・困難に直面しても最後までやり抜くことを通じて物事を実行する力をつける 

・多様な文化や価値観を有する他者と協働する力をつける

 交換留学

叡啓大学と交換留学協定を結んだ大学への留学が可能です。
2020年7月現在、8か国11大学と交換留学協定について協議中です。

交換留学

一般留学

外部協力機関を窓口として世界7か国42大学(2020年7月現在)の中から留学先を選ぶことができます。

 

交換留学と一般留学の違い

【比較表】

  交換留学 一般留学
窓口 本学 外部協力機関
期間 半年 または 1年    3か月~1年程度  
留学先の授業料 不要 必要
その他必要経費 ビザ申請料、渡航費、保険料、生活費(住居費・食費・通信費) など
単位認定 本学と単位互換可能な科目を履修し、単位認定された場合に単位付与
出発時期 2年次以降
行き先 提携校 8ヵ国11大学(協議中)  7か国42大学(2020年7月現在)
※今後増える可能性があります。

 

※本学における学事暦上3クォーター以上留学する場合、卒業に4年以上を要する可能性があります。
※上記内容は予告なく変更となる場合があります。

留学に関するQ&A

1 留学することで、どのようなメリットがありますか。 外国語コミュニケーション能力の向上だけでなく、様々なバックグラウンドを持った人達との関わりの中で幅広い視野で物事を考え、異文化を理解する力や多様性に配慮する視点を深めることができます。
これらのスキルは将来どのような仕事を目指すとしても役立つと考えています。
2 「交換留学プログラム」と「一般留学プログラム」の違いは何ですか。 交換留学プログラムと一般留学プログラムの違いについてはこちらをご覧下さい。
【比較表
3 留学中の住居について教えて下さい。 プログラムや留学先により異なります。大学の寮またはホームステイが中心です。
4 留学中はどのようにお金の管理をすればよいですか。

現金、クレジットカード※(1)、国際キャッシュカード、デビッドカードでの管理が主な方法になります。海外では日本に比べカード決済の機会が多いものの、現金もある程度は持っておくとよいでしょう。盗難等に備え、リスク分散のため複数の方法で準備しておくことをお勧めします。

※(1)クレジットカードは一定の所得のない学生は申請できない場合がありますが、その場合はまず保護者の方に入会して頂き、家族会員カードを持ちましょう。
なかには学生でも持つことができる学生専用クレジットカードもあります。各カードの条件をよく比較検討しましょう。
またカードブランドについては、国際的に広く通用するVISA、Mastercard、AMERICAN EXPRESSをお勧めします。

5 留学先に持っていくと便利なものを教えてください。

パソコン、電子辞書はあると便利です。特にパソコンについてはレポート提出やその為のリサーチなど、毎日使うものですので持っていくことを強くお勧めします。
また、慣れない環境で体調を崩したり、現地の薬が合わないこともありますので、常備薬や化粧品等は使い慣れたものを持っていくと良いでしょう。

※薬や化粧品(液体)などの預け荷物の制限等については、利用する航空会社のルールに従って下さい。

6 留学先に持っていってはいけないものはありますか。

渡航先によって輸入規制品が異なりますので、詳細は渡航国の入国管理局HPや税関、検疫情報を調べて下さい。

例)オーストラリアは食料品の持ち込みが特に厳しく制限されています。万が一規制品を無申告で持ち込んだ場合、罰金や、場合によっては起訴され懲役を科せられることもあります。

7 留学先でアルバイトはできますか。 アルバイトは原則的に禁止されています。ただし、ある一定の条件を満たせば学内に限りアルバイトが許可されるケースもあります。
8 留学期間を選ぶことはできますか。 3か月間、6か月間、1年間の選択肢があります。
本学における学事暦上2クォーターを超えない留学の場合は、4年間で卒業が可能です。
3クォーター以上留学をする場合は、2・3年次に日本国内において、必須科目である課題解決演習(PBL)の単位が取得できないため、卒業に4年以上を要します。
9 留学に必要な英語力を判定するための資格を教えて下さい。

英語圏への留学にあたり必要となる資格や基準点は留学先により異なります。
代表的なものとしては、TOEFL iBT※(1)、IELTS※(2)等があります。
(TOEICのスコアは留学の要件として当てはまらないケースがあります。)

※(1)TOEFL iBTは、主にアメリカ、カナダへの留学にあたり必要となる英語能力判定テスト
 (詳細はTOEFL受験申込サイトよりご確認下さい。)
※(2)IELTSは、主にイギリス、オセアニアへの留学にあたり必要となる英語能力判定テスト
 (詳細はIELTS受験申込サイト(日本英語検定協会IDP Educationよりご確認下さい。