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【人間福祉学科】学科教員が市民向け講座の講師をつとめました

印刷用ページを表示する 2020年1月31日更新
学科教員が県大教養スクール「学びのステップ」で「安心したセカンド・ライフ お金」をテーマとした講座の講師をつとめました。

この講座は,昨年度,三原市が生涯活躍のまちづくりの一環として県立広島大学と連携して実施した市民向け講座「学びのトビラ」の発展版として開催されたものです。

この講座では,住み慣れた地域で暮らしつづけるというエイジング・イン・プレイスの視点について講義したあと,「老後に2000万に必要?」,「介護が必要になったら?」,「お金だけでは解決できない問題は?」など,講座を通して一緒に考えていきました。また,実際に自分のイメージしているセカンド・ライフにどのくらいのお金が必要かを計算してみました。

受付や資料配布などを手伝ってくれた学生も講座に参加し,受講生と意見交換しました。

受講生の方からは「自分のセカンド・ライフについて家族とも話し合ってみたい」,「もう少しふだんのお金の使い方を考えてみようと思う」といったものや社会保障制度も含めて不確実な要素が多く,自分でいくらお金を用意すればいいのか分からない,お金だけではなく地域でのつながりも大切など,さまざまな感想をいただきました。
講義を熱心に聴く約30人の受講生