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【人間福祉学コース・学科】「教・職・学」協働による教育改革ミーティング研修で4年生の原さんが発表しました!

印刷用ページを表示する 2021年12月13日更新

11月30日(火曜日)に、「教・職・学」協働による教育改革ミーティング研修が実施されました。本研修は、教員・職員・学生がお互いの意見を交換することで、それぞれ意識を高め、協働してより良い大学教育について考えることを目的としています。各キャンパスの学生代表がコロナ禍の中の学びについて発表し、小グループに分かれディスカッションしました。

三原キャンパスの学生代表として、人間福祉学科4年生の原愛華さんがオンライン授業の良さと課題から今後の学びについて発表、提案してくれました。

原さん発表

原さんの感想です。

 「オンライン授業に関して、教員、職員、学生の立場からの意見を聞くことができた良い機会になりました。今後の授業体制について、対面授業かオンライン授業かどちらかにするのではなく、2つの授業体制の良いところを組み合わせて県大ならではの新しい授業体制を作りあげていくことでよりよい環境ができていくのだと感じました。」

 第4クオーターからは、オンライン授業を併用つつ感染対策に注意しながら対面授業も増えました。学生のみなさんの意見を踏まえ、コロナ禍の中で模索した授業方法を活かし今後もよりよい授業を考えていきたいと思います。原さん、発表ありがとうございました!