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【人間福祉学コース・学科】国際交流フォーラムで実行委員を担った学生の学びを紹介します!

印刷用ページを表示する 2021年12月9日更新

国際交流フォーラムで実行委員を担った学生の「生の声」をお届けします!

人間福祉学科2年生の学修支援アドバイザーであり、国際交流フォーラムで実行委員を担った今泉さんと児玉さんにインタビューを行いました。

国際交流フォーラムの報告はこちらの記事で→ /site/humanwelfarec/hw2021110kokusai.html

Q1.国際交流フォーラムとは、どのようなものでしたか?

 まず全体会で看護学科、理学療法学科、作業療法学科、コミュニケーション障害学科、人間福祉学科に関係するそれぞれの専門職の方にお話を聴きました。その後学科ごとに分かれて交流会を開き、質疑応答等を行いました。特に全体会では海外に向かわれたきっかけ、海外での活動内容、日本との違い等についてお話を伺いました。

Q2.学生はどのような役割を担いましたか?

 各学科から2名ずつ、計10名が実行委員を務めました。委員の役割として、全体をまとめる委員長・副委員長、構内に掲示するポスターの作成などの広報、フォーラム終了後に参加者に回答してもらう事後アンケートの作成、フォーラムの結果や満足度をまとめた報告書の作成にそれぞれ分かれ、運営を担いました。

Q3.どのようなことを学びましたか?

 カナダでレクリエーションワーカーとして活躍している二木さんから実際の活動についてお話を伺いました。カナダは多国籍国家であり、高齢者施設でもいろんな国や人種の方が入所しています。そのため、アジア系のフロアでおせちを振る舞ったり、春節のイベントを催したりする等の活動をされているそうです。また、超高齢社会を迎えている日本が高齢者の介護分野において海外から非常に注目されていることも知りました。その一方で、日本のソーシャルワークは、社会正義の実現のための取り組みが遅れており、その面での実践が求められていることが分かりました。

Q4.印象に残ったことは何ですか?

 海外の大学では、24時間図書館が使える等、日本の大学と比べて勉強に取り組みやすい環境が整っていることが分かりました。また、働いたり子育てしながら学ぶ環境もできているようでした。全体を通して、ソーシャルワーカーだけではなく、他の5学科に関係する資格の話も聴くことができて、海外の活動の話を聴けたのが学びになりました。

国際交流フォーラム

※学修支援アドバイザーは、在学生を対象にした学修支援のしくみであり、研修を受けた在学生が後輩の学修支援を行っています。