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【人間福祉学コース・学科】学生による学生のための授業紹介 その7「地域福祉論ⅠⅡ」

印刷用ページを表示する 2021年12月27日更新

「地域福祉論Ⅰ・Ⅱ」を実際に受講した学生さんの「声」をお届けします!

科目名     :地域福祉論Ⅰ・Ⅱ 

開講時期    :2年生 

担当教員    :田中聡子先生

資格・必修等  : ●卒業必修 ●資格必修(社会福祉士)

 学修支援アドバイザーの今泉さんと江村さんに,「地域福祉論ⅠⅡ」の授業についてのインタビューを行いました。

※R3年度入学生から新カリキュラムのため、「地域福祉と包括的支援体制Ⅰ」「地域福祉と包括的支援体制Ⅱ」に科目が変更しています。

※学修支援アドバイザーは、在学生を対象にした学修支援のしくみであり、研修を受けた在学生が後輩の学修支援を行っています。

図1授業紹介

 どの授業を紹介しようかな~と相談中

Q1 「地域福祉論ⅠⅡ」の授業はどのような内容ですか?

 地域福祉論Ⅰでは、主に地域福祉とは何か、地域で困っている人に対する支援にはどのようなものがあるかなどについて学びました。現在も履修中の地域福祉論Ⅱは、地域福祉論Ⅰでの学びを生かし、地域の生活問題について考えるという授業内容です。例えば、「買い物難民」と呼ばれる、自宅の近くに買い物ができる場所がない人に対して、どのような支援が行われているかなどについて学びました。

Q2 授業で印象に残っていることを教えてください。 

 オンライン授業ではありますが、実際に民生委員の方のお話を聞けたことです。民生委員とは、地域で活動するボランティアです。地域の高齢者の見守りをしたり、仲間づくりや社会参加のお手伝いをしたりしています。先生が民生委員の方が主催している地域の人を対象とした「サロン」と呼ばれる地域住民が気軽に集まれる場所(今回は保育所の跡地でした)に行き、そこから中継を行ってくださいました。民生委員の方のお話を聞くだけでなく、パソコンのカメラを通して、サロンの様子も見せてくださいました。直接お伺いすることはできませんでしたが、お話と映像からサロンのイメージを膨らませることができました。

Q3 学びや気づきを教えてください。

 支援をするときに地域を1つとして考える視点が重要であるということを学びました。例えば、孤立している人がいる場合、その問題をその人個人の問題として捉えるのではなく、地域で解決する課題であると捉える必要があるということです。

 また、地域の課題は、児童、高齢、障害、医療などのさまざまな分野に関連しているので、将来、自分の興味のある分野の課題を地域福祉の視点から見つめることができるようになりました。

田中聡子先生はどんな先生? 

教員ゼミ紹介でチェックしてね→ /site/humanwelfarec/hw20210811tanaka.html

 

今後も引き続き、いろいろな授業を紹介していきます!

インタビューに答えてくださった江村さん、今泉さんありがとうございました!アビーちゃん