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【人間福祉学コース・学科】学生による学生のための授業紹介 その11「社会福祉援助技術演習Ⅳ」(志賀先生)

印刷用ページを表示する 2022年2月15日更新

「社会福祉援助技術演習Ⅳ」(志賀先生担当)を実際に受講した学生さんの「声」をお届けします!

 学修支援アドバイザーの大下千裕さんに,「社会福祉援助技術演習Ⅳ」(志賀先生担当)の授業を履修した感想をインタビューしました。

 ※R3年生より、新カリキュラムのため、「ソーシャルワーク演習(専門)Ⅲ」に科目が変更になりました。

 ※学修支援アドバイザーは、在学生を対象にした学修支援のしくみであり、研修を受けた在学生が後輩の学修支援を行っています。

 

科目名    :社会福祉援助技術演習Ⅳ

担当教員   :志賀信夫 先生

履修する学年 :3年生 後期

資格・必修等 :●社会福祉士資格必修 ●卒業必修

 

Q1 「社会福祉援助技術演習Ⅳ」はどんな授業?

 この授業では、志賀先生と國定先生の2つのクラスに分け、少人数で学修を進めていきました。志賀先生のクラスでは、児童や家庭の生活問題について学んだり、実際に児童相談所の職員として働く際の対応の仕方やかかわり方など、ペアワークやロールプレイも交えながら体験的に学びました。

Q2 授業で印象に残っていることは? 

 授業の中で印象に残っていることは、事例をもとに、それぞれの学生が児童相談所の職員や相談者として役割を担い、ロールプレイをしたことです。座学で学んだことをふまえ、実際にその場面を想像しながら、職員としてどのような点に配慮をする必要があるか、どういった声掛けやかかわりが必要かについて実践的に学べたことが強く印象に残っています。

Q3 学びや気づきを教えてください

 この授業では、児童虐待や貧困問題などを詳しく学ぶことができました。また、一つの事例について深く考え、ロールプレイも取り入れながら、専門職としてのかかわり方や考え方まで学ぶことができたため、非常に学びの多い授業だったと感じます。

 インタビューに答えてくださった大下さんありがとうございました!

図1志賀先生

志賀信夫先生はどんな先生?

 教員紹介ページでチェックしてね!