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【人間福祉学コース・学科】学生による学生のための授業紹介 その13「精神保健福祉援助技術演習Ⅱ」(江本先生)

印刷用ページを表示する 2022年2月22日更新

「精神保健福祉援助技術演習Ⅱ」(江本先生担当)を実際に受講した学生さんの「声」をお届けします!

 学修支援アドバイザーの土山純平さんに,「精神保健福祉援助技術演習Ⅱ」の授業を履修した感想をインタビューしました。

 ※本演習は隔年で担当しているため次年度の担当は変わります。R3年入学生からは、新カリキュラムに移行するため、「精神保健福祉演習Ⅱ」に科目名が変更します。

※学修支援アドバイザーは、在学生を対象にした学修支援のしくみであり、研修を受けた在学生が後輩の学修支援を行っています。

科目名    :精神保健福祉援助技術演習Ⅱ(江本先生担当部分)

担当教員   :江本純子 先生 ・ 大下由美 先生

履修する学年 :3年生 後期

資格・必修等 :●精神保健福祉士資格必修 〇選択科目

 

Q1 「精神保健福祉援助技術演習Ⅱ」はどんな授業?

 精神障害のある人が日常生活でどのような困難を抱えているかを理解すること、そういった人達を支える精神保健福祉士として必要な知識や技術などの力をグループワーク、ロールプレイを通して学ぶことができる授業でした。

 Q2 印象的だったことは? 

 授業のほとんどの時間をグループワーク、ロールプレイに使います。退院支援や社会生活技能訓練など様々な場面のロールプレイをすることができました。どんな場面でも「ここで話したことは他の人や場所には話さないので、安心して話してください」という声かけから始めることが印象的でした。

Q3 学びになったことは?

 印象的だったことでも挙げた、「ここで話したことは他の人や場所には話さないので、安心して話してください」という言葉を、ロールプレイで実際に言われる立場になってみると安心感を覚えることができたので、専門職としては当たり前のことでも、きちんと伝えなければならないということを学びました。

Q4 今後に活かせそうなことは?

 この授業で学ぶことは専門的なことではありますが、相手の話を相手の立場に立って気持ちに共感しながら理解しようとする、「傾聴」は特に日常生活でも発揮できる場面があると思います。体験的に学べたことは、専門職として働く上で、一人の大人として活かすことができそうだと思いました。

 インタビューに答えてくださった土山さんありがとうございました!図1江本先生

江本先生はどんな先生?

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