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【人間福祉学コース・学科】学生による学生のための授業紹介 その14「精神保健福祉援助技術演習Ⅱ」(大下先生)

印刷用ページを表示する 2022年2月24日更新

 「精神保健福祉援助技術演習Ⅱ」(大下先生担当部分)を実際に受講した学生さんの「声」をお届けします!

学修支援アドバイザーの大下さんに,「精神保健福祉援助演習Ⅱ」の授業を履修した感想をインタビューしました。

※本演習は隔年で担当しているため次年度の担当は変わります。R3年入学生からは、新カリキュラムに移行するため、「精神保健福祉演習Ⅱ」に変更します。

※学修支援アドバイザーは、在学生を対象にした学修支援のしくみであり、研修を受けた在学生が後輩の学修支援を行っています。

科目名    :精神保健福祉援助技術演習Ⅱ(大下先生担当部分)

担当教員   :大下由美先生 ・ 江本純子先生  

履修する学年 :3年生 後期

資格・必修等 :●精神保健福祉士資格必修 〇選択科目

図1大下先生

Q1 「精神保健福祉援助技術演習Ⅱ」はどのような授業ですか?

 精神障害のある方への支援の方法について学びます。実際の面接場面のロールプレイを行った後、先生や学生からフィードバックを受け、学びにつなげていくといった授業でした。精神障害のある方の特徴について学ぶだけでなく、専門職としてどのようにかかわっていくべきか、また話しやすい雰囲気づくりをするためにはどういった配慮が必要かなど、実践的に学ぶことができました。

 Q2 授業で印象的に残っていることを教えてください 

 印象に残っていることは、グループワークやロールプレイを通して具体的な支援技術を学ぶことができたことです。初めて他の学生の前でロールプレイをする時は、とても緊張しましたが、先生や学生からフィードバックをもらえたり、反対に学生のロールプレイを見ることで、新たな視点も取り入れることができて、とても参考になる授業だったと思います。

Q3 学びや気づきを教えてください

 初回面接での声掛けや、目線の配り方、話すスピードなど、あらゆる場面で話しやすい雰囲気づくりや工夫をすることが大切だと学びました。また、座学だけでは伝わりにくいところでも、実際にロールプレイをやってみて、その後先生や他の学生から、良かった点や、もう少しこうした方がよかったといったフィードバックをもらえたことで、より良い学びにつながったと感じました。

 インタビューに答えてくださった大下さんありがとうございました!アビーちゃん

大下先生はどんな先生?

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