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【人間福祉学コース・学科】住居広士教授の最終講義が令和4年3月16日に開催されました。

印刷用ページを表示する 2022年3月18日更新

住居広士教授の最終講義が令和4年3月16日に開催されました

 令和3年度末に定年退職される住居広士先生の最終講義が県立広島大学三原キャンパス大講義室にて開催されました。新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、講義室とZoomをつなぐハイブリッドで実施しました。学内外多くの皆さんが聴講してくださいました。

 「あの素晴らしい県立広島大学をもう一度」をテーマに、広島に原子爆弾が投下された後に広島県三原市で生まれ育ち、命をかけた医学部受験や青春を謳歌したラグビー、白い巨塔時代の整形外科と研究所時代などのご略歴を紹介されました。保健福祉から「介護」に出会い県大の前身である広島県立保健福祉短期大学の平成7年度開学から県立広島大学へと定年退職に至る27年間の教育研究について、「あの素晴らしい愛をもう一度」の青春歌とともにユーモアを交えながらお話くださいました。最後に「人間は常に時代とともに変化する。そして終わりが訪れる。だから素晴らしい。変化をおそれることなくチャレンジしてください。」というメッセージを頂きました。お人柄を感じる素晴らしい最終講義でした。

 住居広士先生は令和4年度からは特任教授として、三原キャンパスに開設される県立広島大学大学院博士後期課程及び保健福祉学部の教育研究もご担当されます。

 最終講義にご参加とご協力を頂きました皆さんにもう一度ありがとうございます。

 住居先生

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