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【人間福祉学コース・学科】授業での取り組み紹介「社会福祉援助技術論Ⅲ」

印刷用ページを表示する 2022年7月12日更新

授業での取り組み紹介 その1 「社会福祉援助技術論Ⅲ」

​子ども虐待、ヤングケアラーなどが大きな社会問題になっています。

ソーシャルワークを学ぶ講義「社会福祉援助技術論Ⅲ(松宮透高教授)」では、絵本(ぷるすあるは刊)の読み聞かせ体験に取り組みました​。​

こころの病気がある親に養育される子どもや、不登校、発達障がいが見られる子ども向けのシリーズ作品を取り上げ、グループで小学生役とスタッフ役に分かれて読み聞かせ会を模擬体験しました。

誰にも相談できず悩んでいる子どもたちにとっては重要なツールで、欧米では一般化しており国内でもその活用が広がりつつあります。学生の皆さん、真剣かつ楽しそうに取り組まれていました。

人間福祉学コースでは、さまざまな社会問題について、当事者、家族や関係者、地域社会への幅広い働きかけができるソーシャルワーカーの養成教育に取り組んでいます。

(写真はプルスアルハ著「お母さんどうしちゃったの...統合失調症になったの・前編(家族のこころと病気を子どもに伝える絵本(2)」ゆまに書房,2013年発刊の絵本。)

図2絵本

図1絵本

※「社会福祉援助技術論Ⅲ」はR3年度入学生より新カリキュラムにおいて「ソーシャルワークの理論と方法(専門)Ⅰ」​に科目名が変更しています。