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【人間福祉学コース・学科】教員紹介 米倉裕希子

印刷用ページを表示する 2022年8月24日更新

人間福祉学コース/学科 教員紹介

名  前: 米倉裕希子(よねくらゆきこ)

担当科目: 障害者福祉 ソーシャルワーク演習Ⅴ など 

趣  味: 滝めぐり、かき氷、新作アイスのチェック

米倉写真1  米倉滝写真

専門分野を研究するようになった経緯

 学生時代、障害のある方の地域生活を支えるボランティアに関わるようになりました。障害のある方と一緒に街を歩くといろいろなことに気が付きます。嫌な思いをすることもありましたが、嬉しいこともありました。社会は変わる、変えることができることを実感し、障害者福祉の研究をしたいと思うようになりました。

ゼミ生が取り組んでいる卒業論文の内容

 今年度ゼミ生が取り組んでいる卒業論文のテーマは、障害のある子どもや保護者支援についてです。ディスカッションを通して、障害のある子どもの教育と福祉の連携課題を考える中で保育所等訪問支援の地域差に、虐待予防のための保護者支援について考える中でペアレント・トレーニングの効果にたどり着きました。今の時代、関心のあるキーワードを入れるとすぐに情報が手に入ります。卒論では、情報の読み解き方、自らテーマを立て検証するプロセスを大切にしたいと思っています。

人間福祉学コースを目指すみなさんに一言

 授業では、例えば入所していた施設を出て地域で暮らしたいと考える障害者の事例についてディスカッションします。障害福祉サービスなどの大学で学ぶ専門知識はもちろんですが、みなさんの生活力も問われます。日々の生活に目を向け、自身の生活を成り立たせているものを考えてください。