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【人間福祉学コース・学科】座談会企画その3「先輩、教えてください!」

印刷用ページを表示する 2022年11月28日更新

学修支援アドバイザー 座談会企画その3「先輩、教えてください!」

 新型コロナウィルスの影響によってタテのつながりが減少した昨今、各学年の学修支援アドバイザーが集結し、座談会を行いました。題して、「先輩、教えてください!」。

 学修支援アドバイザーは、在学生を対象にした学修支援のしくみであり、研修を受けた在学生が後輩の学修支援を行っています。先輩が後輩の聞きたいこと、気になることに答えます!

座談会企画その1の記事はこちら

座談会企画その2の記事はこちら

3年生の江村さんから先輩へインタビュー!

        座談会2

先輩、「国家試験対策と勉強のコツ」について教えてください!

先輩に質問した理由!

 3年生の後期になってから国試についての話がよく出るようになってきたので、国家試験対策を始めた時期を教えてください。また、先輩がどんな工夫して国試対策を行っているのか知りたいので、勉強のコツを教えてください。

先輩が答えてくれました!

土山先輩の答え

 4年生になってから始めました。4年生になると週に1コマの国試対策講座もあるし、先生方からも手厚くサポートしていただけるので焦らず取り組んでも大丈夫だと思います。他にも3年生の冬休み前に国試の説明会があったり、4年生の5月と7月には校内模試があったりもするので、それらを通じて少しずつ知識量を増やしていくことができます。

 過去問とワークブックを組み合わせて使うようにしています。過去問で出題された箇所をワークブックで確認するという作業を繰り返しています。いろいろな教材に手を出すよりも自分の使いやすい教材を反復して使う方が良いと思います。

大下先輩の答え

 国試対策は4年生になってから始めました。4年生になると、週1回の国試対策講座が始まり、押さえておくべきポイントや、問題の詳しい解説なども聞くことができるため、知識の定着につなげることができます。また、過去問や模試などを活用して、自分の得意科目や苦手科目を把握すること、また、ワークブックを使って確認したり、模試の解き直しをしたりするなど、継続して取り組むことも大切だと思います。

座談会を終えた江村さんの感想

 先輩からお話を伺うまでは、国試対策に対して危機感を持つだけでした。しかし、実際に先輩からお話を伺って、一人で焦らなくても、先生に頼ったり、校内での模試や講座などで対策を進められることを知り、とても安心できました。