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【人間福祉学コース・学科】座談会企画その6「先輩、教えてください!」

印刷用ページを表示する 2022年12月7日更新

学修支援アドバイザー 座談会企画その6「先輩、教えてください!」

 新型コロナウィルスの影響によってタテのつながりが減少した昨今、各学年の学修支援アドバイザーが集結し、座談会を行いました。題して、「先輩、教えてください!」。

 学修支援アドバイザーは、在学生を対象にした学修支援のしくみであり、研修を受けた在学生が後輩の学修支援を行っています。先輩が後輩の聞きたいこと、気になることに答える座談会企画でしたが、最後は4年生が後輩へアドバイスします。

4年生の土山さんから後輩へアドバイス

        座談会6

後輩へ、授業科目の中でも「チーム医療福祉演習」について伝えたい!

 これまでの学修の集大成となる科目でした。これまでは福祉の視点をベースに演習などを行なってきたと思います。チーム医療福祉では医療・リハビリの視点からもアプローチをしながら検討するため、1つの事例を検討するためにもかなりの時間を要しました。

 この科目では「新たな学び」がとても多かったです。支援という正解がないことを多職種が大切にしている視点も尊重しながら考えるということは難しかったですが、とても貴重な経験となります!

後輩へ、「学生生活」について伝えたい!

 4年生は就活・卒論・国試で時間があっという間に過ぎていきます。私も、この文を書いているのがもう11月であることに驚きを隠せません。しかし、その中でも、平日に体を休める・平日に息抜きのために友達と遊びに行く・アルバイトをするなど、学生のうちにしかできないような過ごし方はたくさんあります。1日1日を大切にしながらもメリハリをつけて、最後の学生生活を過ごしてほしいと思っています!

座談会を終えた土山さんの感想

 2年生、3年生からの質問に取り繕うこと無く、私が感じたこと、感じていることをありのままに伝えることを意識しました。あくまで「私が」感じたことなので、質問をしてくれた2年生と3年生にどのように伝わったか分かりませんが、何かこれからの学生生活に役立てられればいればいいなと思います。こういった機会があることで私の2年生・3年生にとっても貴重だと思いますし、私も2年生、3年生だった頃を思い出し、これから残りわずかな学生生活、国家試験に向けた過ごし方へのモチベーションアップにつながりました。

座談会企画その1の記事はこちら

座談会企画その2の記事はこちら

座談会企画その3の記事はこちら

座談会企画その4の記事はこちら

座談会企画その5の記事はこちら!