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西川 洋行(にしかわ ひろゆき)

印刷用ページを表示する 2021年7月12日更新

研究者紹介

西川先生画像

 

所属:地域基盤研究機構地域連携センター 職位:准教授 学位:博士(理学) 

研究室:県立広島大学広島キャンパス2222号室 

E-mail:nishikawapu-hiroshima.ac.jp  *を@に変えてください。

研究内容:https://researchmap.jp/nish1417

研究に関する自己PR

産学官連携等の事業や取り組みを題材に、イノベーション創出を図る手法について研究しています。特に地方の産業や社会で活用可能な手法の開発により、地域活性化や地方創生に資する施策等を通して、地域イノベーションを目指した研究を進めています。

研究テーマ

産学官連携システムの構築、地域振興策の効果・影響、地方創生施策の評価手法、産学官等の連携における構成員の思考・行動、思考や判断、意思決定における属人性/属組織性の関係、人的ネットワークの機能と組織間連携下での役割

研究の特徴・内容

産学官連携を効果的に運用し、知識社会におけるイノベーション創出を促進するための仕組みについて研究しています。特に、地域社会や産業の振興、また地域の様々な課題解決等を推進するため、大学等の知識や学術知と地域・社会や企業等の実践知を融合し活用するための研究を進めています。

様々な知を融合して実践的に活用するためには、活用の受け皿となる地域社会や企業の体制構築が不可欠です。そうした体制の構築には大学や企業,自治体等の関係諸組織の連携が必要であり,PDCAサイクルに基づいた実践的研究を行っています。

地域振興や課題解決を進めるうえでは,事業等に関わる様々な人々の考えや思いを把握し,取り組みに反映させることが重要です。多くの場合,そうした考えや思いは言葉や文書等には現れておらず,それらを地域の要望等として適切に把握・理解する手法が必要です。そのための効果的な手法の研究を進めており,研究の対象を組織単位から個人単位へと細分化するとともに、経済・経営学や組織論等に加え、行動経済学、社会学、行動心理学等の新たな学問分野との融合を図っています。 

論文リスト

西川洋行

産学連携学 16(2) 38 - 47 2020年6月  招待有り筆頭著者

西川洋行, 林里織, 入野和朗

産学連携学 16(1) 10 - 16 2020年1月  招待有り筆頭著者

西川 洋行

地域活性研究 10 107 - 116 2019年3月  査読有り

西川 洋行

地域活性研究 8 88 - 96 2017年3月  査読有り

西川 洋行

地域活性研究 7 128 - 136 2016年3月  査読有り

 

知財リスト

キーワード

産学官連携,地域活性化,複業と移住,地方創生,高度人材育成,地域コミュニティー,行動経済学,社会学,行動心理学

関連するSDGs項目

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所属別一覧