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【看護学コース・看護学科】 伊藤ゼミの紹介

印刷用ページを表示する 2022年1月6日更新

 伊藤研究室での取り組み


〔取り組みテーマ:女性の性と家族に関する支援〕
 妊娠・出産・産後の母子に関することとして,産後うつやボンディング(愛着)障害に影響するネガティブライフイベントや夫婦関係(DVリスク)の関係について研究しています。また,ベビーマッサージを行うことが愛着やうつ傾向にどのように影響するかについて調査しています。今後は,フォレンジック看護の中のSANE(性暴力対応看護師)として活動しながら,性暴力被害者・加害者・家族を含めた支援について研究を行っていきたいと考えています。

〔これまでの研究〕
 キーワード:産後うつ,ベビーマッサージ,周産期におけるDV,性暴力被害者支援,性教育

 これまでの研究業績は研究者紹介(伊藤 良子)をご覧ください


 学部ゼミ


 〔過去の卒業研究〕

年度

研究テーマ

2021

不育症女性が抱える思いに関する文献検討

学生を対象としたプレコンセプションケアに関する文献検討

ボンディング障害における母親の背景と要因に関する文献検討

2020

父親の育児参加促進要因に関する文献検討

妊娠期のDV被害の実態と特徴に関する文献検討

立ち会い出産時の夫のサポートに対する産婦の満足度と思い

2019

切迫早産で入院中の妊婦の心理に関する文献検討

愛着障害に関する文献検討

運動プログラムが妊婦に与える影響に関する文献検討

2018

先天性疾患の児を持つ母親の心理に関する文献検討

母親のメンタルヘルスが子どもに与える影響に関する文献検討

不妊治療を受けている就労女性が抱える困難

2017

文献レビューからみた産後うつ傾向の要因