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【看護学コース/看護学科】コロナ禍に巣立った卒業生の今(その3)

印刷用ページを表示する 2021年11月8日更新

 新型コロナウイルス感染症が流行する中,医療現場に巣立っていった看護学科の卒業生の様子をお知らせしています。今回は,JA広島総合病院に就職した看護師1年目の見川さつきさんです。以下,メッセージをお伝えします。

<卒業生のコメント>
 今年の春,この病院へ入職し,手術室への配属が決まったときは,術式や解剖の勉強をうまくこなしていけるか,手術室という特殊な環境に馴染むことができるかとても不安でした。
 しかし,たくさんの先輩方が優しく丁寧に指導をしてくださるお陰で,今ではいくつかの手術で外回りや機械出しを一人で実施できるようになりました。最初は手順を覚えるので精一杯だったのですが,最近では患者さんの不安や負担を少しでも軽減するために何ができるか考える余裕も出てきて,半年前の自分と今の自分とを比べて成長を感じ,嬉しく思っています。
 まだまだ至らない点ばかりですが,患者さんに安心を提供できる手術室看護師を目指して頑張ります。

<写真>藤本七津美看護部長と見川さつきさん(卒業生)

卒業生の今その3