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新型コロナウイルス感染拡大防止のための県立広島大学活動基準【6月23日更新】

印刷用ページを表示する 2020年6月23日更新

新型コロナウイルス感染拡大防止のための県立広島大学活動基準

【期間】令和2年6月23日~ ※3週間後を目途(7月10日頃)に見直し

【警戒カテゴリー】 B

感染拡大状況や政府,自治体等の方針を踏まえた大学全体の状況を示すカテゴリー

 

カテゴリー

定 義

現 状


(注意)

感染の危険性が大幅に減少した場合。

 


(要注意)

感染経路が不明な事例が複数確認される等,感染が拡大状況にある場合。


(高度警戒)

感染が拡大し,広島県が政府専門家会議の「感染拡大警戒地域」に指定,もしくは移行する可能性が高い状態で,いまだ緊急事態宣言対象地域に指定されておらず,国や自治体からの休校要請がない場合。
単発の感染者の発生などによる建物や部局レベルの一時閉鎖などの場合。

※状況により,レベルDにすることもあり。

 


(緊急事態)

国の緊急事態宣言などにより,国や自治体による一斉休校要請のある場合,キャンパス内の複数部局で感染者の発生もしくはクラスター感染の発生がある場合,など。

 

 

【活動基準】 教職員及び学生の区分毎の具体的な活動基準

1 教育(講義・授業・演習と実験・実習) 【レベル4】

 

レベル

活動状態

備 考

現 状

○通常通り

 

 

○感染拡大防止措置の上

・演習・実習,WS形式の実施

・スクール形式授業の実施

・メディア授業の積極的利用

アクセスポイント※提供

 

○感染拡大防止措置の上

・演習・実習,WS形式の制限

・工夫(同時受講人数の制限等)のうえスクール形式授業の実施

・メディア授業主体の講義

アクセスポイント※提供

 

○感染拡大防止措置の上

・演習・実習,WS形式の停止

・スクール形式授業の制限

・メディア授業主体の講義

アクセスポイント※提供

 

○原則メディア授業(オンライン授業)のみの実施

・令和2年前期授業については原則オンライン授業で実施する。

※前期終了後に実施予定の実習・実験等で,理事長の承認を得たものについては,特別に前期授業期間中での対面授業での実施を認めるものとする。

○全休講

 

 

 ※アクセスポイント:インターネット環境がない学生が利用できる学内WiFiやPCが利用できる場所

 

2 教員・研究活動  【レベル2】

 

レベル

活動状態

備 考

現 状

○通常通り

 

 

○感染拡大防止に留意し,研究活動を継続

 

 

○感染拡大防止に留意し,研究活動を継続

○大人数(目安は10人以上)のセミナー等は自粛

○オンラインでのディスカッション推奨

○時差出勤の推奨

・テレワークは継続実施。

・東京都,札幌市,北九州市への移動は慎重に判断。また,他の都道府県への移動については,感染状況や移動先の都道府県が出す情報などを確認して,リスクが高い地域への移動や施設の利用は控えること。

○感染拡大防止に留意し,研究活動を継続

○時差出勤の活用,在宅での研究活動の推奨

・一部地域への不要不急の出張・旅行は自粛

 

○現在進行中の実験・研究の継続に必要最小限の研究関係者のみ入構許可

○それ以外の研究室は,資産維持のための必要最小限の入室は許可(例:生物の管理,液体窒素補充,冷凍機維持等)

○その他は在宅勤務

ただし,オンライン授業録画やオンライン配信のための入構は可(要事前連絡)

 

 

○全ての研究室で,研究資産維持のために必要最小限の人員のみ入構許可

○その他は在宅勤務

 

 

 

 

3 事務職  【レベル3】

 

レベル

活動状態

備 考

現 状

○通常通り

 

 

○感染拡大防止に留意し,通常通り勤務

 

 

○感染拡大防止策を実施のうえ,大学において勤務

○時差出勤の推奨

 

 

○時差出勤の全事務部での実施,執務室の分割による職員間接触の低減等の感染拡大防止策の実施

○テレワークの部分実施

・東京都,札幌市,北九州市への移動は慎重に判断。また,他の都道府県への移動については,感染状況や移動先の都道府県が出す情報などを確認して,リスクが高い地域への移動や施設の利用は控えること。

○事務機能の制限,必要最低限の機能に限り最小限の人員の出勤

○その他は在宅勤務

 

 

○大学施設の維持管理及び緊急時対応のために必要な職員のみ出勤

○その他は在宅勤務

 

 

 

4 会議等  【レベル2】

 

レベル

活動状態

備 考

現 状

○通常通り

 

 

○感染防止措置の上,対面会議を行う

○遠隔会議を活用し,一会議室あたりの少人数化を推奨

 

 

○感染拡大防止に最大限配慮して対面会議を行う

○遠隔会議及びオンライン会議を推奨

・大人数が参加する会議等は,オンライン会議を積極的に活用。

○感染拡大防止に最大限配慮して対面会議を行う

○可能な限りオンラインへ移行

・WEB会議を積極活用。

・必要に応じ,書面開催,メール審議も実施。

 

○陪席を含め10人以上の会議はオンラインで行う

 

 

○オンライン会議のみ

※会議は原則,オンライン会議とし,対面での会議は実施しない。
 必要に応じ,書面開催,メール審議も活用。

 

 

5 学生の入構制限  【レベル2.5】

 

レベル

活動状態

備 考

現 状

○通常通り

 

 

○講義受講生を除く学部学生は登校を自粛

○相談等がある場合は可

 

 

○講義受講生を除く学部学生は登校を自粛

○相談等がある場合は可

○ただし,登校した場合でも大学滞在は最短時間とする

 

 

2.5

○不要不急の登校の自粛

○構内で実施する対面授業の受講(それに前後して構内での受講が必要となるオンライン授業の受講を含む)のための入構は可

○卒論・修論に関する実験・研究のための入構は可(ただし,指導教員が必要と認める場合に限る)

○一時的な立入りや相談等がある場合は予約制

○ただし,登校した場合でも大学滞在は最短時間とする

 

【一時的立入りや相談等の例】

・証明書の自動発行機の利用

・教職員との対面指導・相談が必要な活動(卒論・修論指導,実習,研究,就職・学生生活に係る相談等)

※学生の施設利用にあたっては,「広島型“新しい働き方様式”」を踏まえ,各キャンパスで十分な感染拡大防止対策を確保したうえで施設の利用を可とする。

○原則登校禁止

○ただし,現在進行中の実験・研究に従事する大学院生を除く

※原則メディア 授業のみ実施

 

3.5 ○原則登校禁止

○ただし,以下の場合は,登校を許可する。

・学部生,大学院生について,学修に必要な図書の貸出・返却のための図書館利用。滞在時間は必要最小限とする。

・大学院生について,資産維持のための必要最小限の登校

(例:生物の管理,液体窒素補充,冷凍機維持等)

※入構する場合は許可制  

○原則登校禁止

○ただし,大学院生については,資産維持のための必要最小限の登校のみ許可(例:生物の管理,液体窒素補充,冷凍機維持等)

※入構する場合は許可制

 

○登校禁止

 

 

 

6 課外活動  【レベル3】

 

レベル

活動状態

備 考

現 状

○通常通り

 

 

○感染拡大防止に最大限配慮したうえで,課外活動を実施

 

 

○感染拡大防止に最大限配慮

○キャンパス内外における屋内での集会を禁止

 

 

○感染拡大防止に最大限配慮

○活動状態に応じて一部の課外活動のみ許可

・大学施設を利用しての屋内での活動は原則不可。

・屋外での活動については,感染拡大防止対策等の実施状況を十分に確認の上,学部長が許可する。

○屋外での個人練習のみ許可

 

 

○全面活動停止

※学部生・大学院生の原則登校禁止

 

 

7 出張・旅行  【レベル1】

 

レベル

活動状態

備 考

現 状

○通常通り

 

 

○流行地域への出張・旅行に対し注意

・首都圏・北海道への移動制限を解除。ただし,東京都,札幌市,北九州市への移動は慎重に判断すること。

・また,他の都道府県への移動については,感染状況や移動先の都道府県が出す情報などを確認して,リスクが高い地域への移動や施設の利用は控えること。

○流行地域への不要不急の出張・旅行を自粛

 

 

○緊急事態宣言対象地域への不要不急の出張・旅行を原則禁止

○その他地域への不要不急の出張・旅行を自粛

 

 

○全ての出張・旅行を原則禁止

 

 

○全ての出張・旅行を含む全ての移動を原則禁止

○不要不急の外出等は自粛,原則自宅待機

※在宅勤務実施

 

 

 

 

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