ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織で探す > 三原キャンパス事務部総務課総務係 > 【メディア掲載】ブラジルでのコロナ治療最前線で活躍。本学大学院修了生が掲載されました(中国新聞)

本文

【メディア掲載】ブラジルでのコロナ治療最前線で活躍。本学大学院修了生が掲載されました(中国新聞)

印刷用ページを表示する 2020年7月14日更新

 中国新聞に,本学大学院総合学術研究科保健福祉学専攻修了生である森ダグラスさんの活躍が掲載されました。
 森さんは,現在,ブラジルのサンパウロ市の新型コロナウイルス軽症・中等症者向けの臨時病院で理学療法士として,本学で学んだことを活かし,他の医療スタッフと協力しながら、最前線で新型コロナウィルスと戦っています。

 「呼吸療法をしながら患者さんの健康状態や呼吸が改善するのを見て,いつも感動しています。日本で学んだ清潔に保つ文化は感染予防対策で非常に参考になっていて,日々の生活や患者さんへの助言に活かしています。」

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く厳しい状況下の中,患者さんのために日々奮闘する森ダグラスさんと医療スタッフの皆様を,県立広島大学は応援していきたいと思います。

サンパウロ市の新型コロナの臨時病院でスタッフと並ぶ森さん(前列左から2人目)

※転載については中国新聞社の許諾を得ています。

掲載日

令和2年6月30日(火曜日) 

掲載媒体

中国新聞デジタル版該当記事 [その他のファイル/219KB]

関連リンク

保健福祉学専攻