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教員一覧(生命環境学科生命科学コース)

印刷用ページを表示する 2020年3月28日更新

生命環境学科 生命科学コース

 教育内容・研究分野      

生命科学コースでは、ライフサイエンスやバイオテクノロジーに関する専門知識と先端技術を身につけ,生命現象を分子・細胞・個体レベルで理解・解明していく力を養います。

特色<2年間にわたる卒論研究>
生命科学に関する専門知識や先端技術を基礎から応用まで段階的に幅広く学ぶことで、生命のしくみやその活用方法を体系的に修得していきます。そして、すべての学生が3年生から研究室に配属され、2年間にわたる卒論研究を行います。多くの国公立大学では4年生の1年間だけという中、手間とコストと時間をかけ、みっちりと研究室での個別指導で鍛えていく点は大きな特徴といえるでしょう。

下の画像はコースの全体像を示しています。卒論研究では、動物、植物、微生物など多様な生物種を用い、生命機能の解明や生物資源の開発につながる様々な学術的研究課題に一人ひとりが取り組みます。2年間にわたって担当教員や研究室の仲間と共に密度の濃い時間を過ごすことにより、専門的な学びを深めていきます。試行錯誤を繰り返しながら主体的に粘り強く取り組む力を身に付け、成功・失敗、様々な経験を積み重ねることでたくましく成長していきます。
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生命科学コース

卒業論文研究では、どんな内容が学べるの?

生命科学コース所属教員(卒業論文担当教員)の詳細情報は、以下からご覧いただけます(表中の●印をクリックするとより詳細な情報を得られます)。

教員氏名

職位

専門分野

具体的な研究内容

キーワード

研究室
HP

研究者
総覧

研究者
紹介

稲垣 匡子

教授

免疫学(消化管免疫)

消化管におけるがん・炎症性疾患発症機構の解明(胃がん、腸炎、肥満関連消化器疾患)  

伊原 伸治 教授 生物資源有機化学 生物資源の探索、細胞外マトリックス、基底膜、希少性疾患    

入船 浩平
※令和3年度末退職予定

教授

植物遺伝子工学

遺伝子発現、植物分子育種、遺伝子組み換え

奥 尚

教授

植物病理学

植物の病気の予防・治療、診断と発生の仕組みについて研究している  

齋藤 靖和

教授

細胞機能制御学

老化制御、がん制御、皮膚機能改善につながるバイオ素材の開発およびその評価

  

達家 雅明
※令和3年度末退職予定

教授

がんと放射線

がん治療、原爆放射線、ゲノム科学

福永 健二

教授

植物遺伝育種学

作物の遺伝的多様性を遺伝子から研究している  

八木 俊樹 

教授

生物物理学

細胞が動く仕組みを研究している

阿部 靖之 准教授 動物生殖科学 卵子・精子の凍結保存、卵子の発育培養、体外受精、生殖器に対する環境因子の影響  

菅 裕

准教授 分子進化発生学 動物多細胞性の起源と進化・ゲノムの進化・次世代シーケンシング・ゲノム編集・単細胞ホロゾアの分子生物学・実験室で進化を起こす

 

長尾 則男

准教授 動物細胞工学 有色食材や山野草の抗酸化活性能測定、ストレス応答タンパク質によるストレス評価解析、抗ストレス食材の探索  

山下 泰尚 准教授 動物生殖生理学 卵子形成、精子形成に関する生理学的・分子生物学的研究、受精および初期胚発生機構の生理学的・分子生物学的研究

松崎 秀紀 助教 構造生物化学 動物細胞の増殖や生存を調節する仕組み  

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