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国の高等教育の修学支援新制度について(学部生向け)

印刷用ページを表示する 2020年3月27日更新

国の高等教育の修学支援新制度について(学部生向け)

国の高等教育の修学支援新制度により,日本学生支援機構の給付奨学金と合わせて,授業料減免が受けられます。

年間2回(春季,秋季)の申込機会があり,教学課から申込みに係るお知らせを行います。申込みを希望する方は,保護者等の学費出資者の方と相談の上,教学課に申し出てください。審査の結果,採用となった場合,次のいずれかの区分の支援が受けられます。

支援区分一覧

 

 

 
区分 給付奨学金 授業料減免
自宅通学 ※ 自宅外通学

第Ⅰ区分

月額29,200円
(33,300円)

月額66,700円

授業料全額免除
(年間535,800円減免)

第Ⅱ区分

月額19,500円
(22,200円)

月額44,500円

授業料2/3減免
(年間357,200円減免)

第Ⅲ区分

月額9,800円
(11,100円)

月額22,300円

授業料1/3減免
(年間178,600円減免)

 

※生活保護世帯の方及び児童養護施設等から通学する方は,自宅通学の()内の金額。

※家計が急変した場合,一定の条件を満たせば,随時申込を受け付けます。詳細は次の資料を参照してください。

「家計が急変した学生等への支援について(文部科学省資料)」 [PDFファイル/352KB]

支援対象者の要件                                       

◆ 家計の経済状況に関する基準

  次の「収入に関する基準」及び「資産に関する基準」のいずれにも該当する必要があります。

1.収入に関する基準

  住民税非課税世帯またはそれに準ずる世帯であること

  ※日本学生支援機構「進学資金シミュレーター」で,所得要件の目安を確認できます。

  URL:https://shogakukin-simulator.jasso.go.jp/(進学資金シミュレーターHP)

  ※所得要件を満たす場合,日本学生支援機構が経済状況に応じて第Ⅰ~第Ⅲ区分の認定を行います。

2.資産に関する基準

  学生及び生計維持者の保有する資産の合計額が,以下の基準額に該当すること。

  【基準額】

   生計維持者が2人の場合:2,000万円未満

   生計維持者が1人の場合:1,250万円未満

  ※資産とは,現金やこれに準ずるもの(投資用資産として保有する金・銀等,預貯金,有価証券の合計額を指し,土地等の不動産は含みません)。 

生計維持者とは

あなた(申込者)の学費や生活費を負担する人で,原則父母2名(収入の有無を問わない)です。生計維持者が1名となるのは,次のケースです。

(1)生計維持者が父又は母のいずれか(1名)

(2)生計維持者が父母以外(1名)

(3)申請者自身が生計維持者(1名)

※詳細な条件は,給付奨学金申込み時に御案内します。

◆ 学業成績等に関する基準

学年

各学年において,次のいずれかに該当すること

1年次

(1)高等学校等における評定平均値が3.5以上の者
(2)高等学校卒業認定試験を合格した者
(3)学修計画書により学修意欲が確認できる者

2年次

(1)1年修了時の通算GPAが上位1/2以上(※1)
(2)1年修了時の修得単位数が31単位以上かつ学修計画書により学修意欲が確認できる者

3年次

(1)2年修了時の通算GPAが上位1/2以上(※1)
(2)2年修了時の修得単位数が62単位以上かつ学修計画書により学修意欲が確認できる者

4年次

(1)3年修了時の通算GPAが上位1/2以上(※1)
(2)3年修了時の修得単位数が93単位以上かつ学修計画書により学修意欲が確認できる者

※1 GPAは大学が判定します。GPAが上位1/2未満かつ修得単位数の要件を満たす方には,学修計画書の提出について御案内します。
※2 上記の基準を満たす場合でも,給付奨学金「廃止」の区分に該当する場合は,支援の対象とはなりません。詳細は次の資料を確認してください。

「支援対象者の在学中の支援の扱いについて(文部科学省資料)」 [PDFファイル/400KB]

申し込みの流れ

申込み準備

新制度の対象になるか確認する

1 生計維持者(原則父母)と申込者本人の最新の「課税証明書」を市町村役所で発行
2 進学資金シミュレーターで新制度の対象になるか確認
 ※課税証明書に記載の年収の情報が必要です。
 ※シミュレーターの結果は,あくまで該当区分の目安となるものです。
3 申込みを希望する場合,教学課窓口で次の資料一式を受領
 (1)給付奨学金案内,(2)給付奨学金確認書,(3)スカラネット入力下書き用紙,(4)マイナンバー提出書,(5)授業料減免申請書

申込み手続(1)

申込み書類を教学課へ提出する

・給付型奨学金確認書
・記入済みスカラネット入力下書き用紙のコピ―
 ※申込者の状況により,書類の追加提出をお願いする場合があります。

(2)

ユーザーIDとパスワードを入手する

申込み書類と引き換えに,インターネットによる申込み(入力)に必要なユーザーIDとパスワードを交付します。

(3)

専用サイト(スカラネット)に入力する

「スカラネット入力下書き用紙」を参照し,申込み(入力)を行ってください。
 ※入力後表示される「受付番号」を必ず記録してください。
 ※申込み書類を提出していても,スカラネットの入力がないと手続が完了しません(要注意)。

(4)

マイナンバー提出書を日本学生支援機構へ提出する

スカラネットで入力後,所定の確認書類と共に簡易書留で日本学生支援機構へ提出(郵送)してください。

授業料減免申請書を教学課へ提出する

スカラネットで入力後,教学課窓口へ提出してください。

国の高等教育の修学支援新制度の詳細な内容については,以下のURLを参照してください。

URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm (文部科学省HP)

HPの内容は,次の説明会資料にまとめています。

入学金減免について

入学前又は入学後の春季申し込みで国の高等教育の修学支援新制度に申し込みを行った場合,給付奨学金の採用区分に応じて,入学金の減免が受けられます。

※入学年の途中から又は入学2年目以降に採用された場合は,遡って入学金を減免することはできません。

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