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生命システム科学専攻長メッセージ

印刷用ページを表示する 2021年4月27日更新

真理の探究が育む未来を切り拓く力

 

生命システム科学専攻長  齋藤 靖和

顔写真 本専攻は、応用生命科学、生体機能制御学、食品資源科学、環境科学に関する高度な教育研究の中で、人類が抱える諸問題の解決に取り組む専門性の高い人材を養成することを目的としています。この目的達成のため、博士課程前期では広範な基礎・応用生命科学や環境科学の科目履修による研究スペシャリストの養成、さらに後期では国際的な視野を持ち、専門性の高い指導的な役割を担うことのできる人材の養成に力点をおいた教育課程を編成しています。 

 本専攻で学ぶことは、地域問題から先端研究まで様々な課題に携わる多様な教員の指導に触れ、専門的知識や技術だけでなく、より高度な課題解決力や判断能力を身につけることにつながります。これらの学びや経験は、皆さんの視野や思考の幅を大きく広げるだけでなく、生涯にわたって学びつづける推進力となり、自らの人生を切り拓くための礎となるはずです。