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【助産学専攻科】助産診断・技術学Ⅱ(妊婦の超音波検査)を紹介します。

印刷用ページを表示する 2019年5月23日更新

助産診断・技術学Ⅱとは

助産学専攻科の必修科目です。
この科目では、安全・安楽な分娩が支援できるための知識と技術について学びます。

ME機器の診断法(妊婦の超音波検査)の授業の様子を紹介します。

助産学専攻科は、普段は三原キャンパスにいますが、月に数日は広島キャンパスで講義を受けています。

4月25日(金曜日)は、広島キャンパスで、ME機器の診断法の講義と演習でした。
ME機器とは、Medical Engineeringの略で、医用工学の技術を用いた機器のことを言います。
助産師は、妊婦健康診査の中で超音波の機器を使って、妊婦さんの子宮内の胎児や胎盤や羊水などの付属物の検査を行います。
超音波検査のシミュレーターと超音波検査の機械を使って、妊産婦の超音波検査の手技と画像による診断を学びました。

超音波検査の手技と画像を習っている様子 超音波検査を使って、学生が実施して、他の学生はそれを覗き込んで見ている様子。

超音波検査を行う学生は一生懸命実践し、見学している学生も真剣な眼差しです。