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【助産学専攻科】「助産診断演習Ⅰ」で妊婦の健康教育のシミュレーション学習を行いました。

印刷用ページを表示する 2019年7月24日更新

「助産診断演習Ⅰ」で妊婦の健康教育のシミュレーション学習を行いました。

「助産診断演習Ⅰ」では,妊娠期,産褥期,新生児期のケアを円滑に行うために必要な基本的助産技術,
各期の健康教育を学習します。
今年度の助産学専攻科では,例年以上にシミュレーション学習を取り入れて教育を行っています。

4月から6月にかけて,妊婦健康診査の中で行う健康教育をシミュレーションを通して学んできました。
妊婦さんは,妊娠すると,病院,診療所,助産所で妊婦健康診査を受けます。
その中で,妊婦さんがより良いマタニティライフを送ることができるように,より良い出産を迎えられるように,
妊婦健康診査の中で,助産師が健康教育を行っています。
妊婦さん自身が自分自身で,出産や育児に向けての体づくり・心の準備ができるように
一緒に生活を見直したり,今後の生活を考えたりしていきます。

シミュレーションの演習の中で,学生は模擬妊婦さんを前に,問診し,迅速に助産診断をして,
模擬妊婦さんに必要な健康教育を行いました。
シミュレーションをした後に,自分たちの実践を振り返りました。
学生は,自分たちのできていたところ,もっとよりよくすればいいところを活発に意見交換し,
次のシミュレーションで活かしていました。

 妊婦健康診査 レオポルド触診法を行う様子    妊婦健康診査 健康教育を行う様子
   妊婦模型で,妊婦の腹部を触診している場面       模擬妊婦に対して,健康教育をしている場面

 妊婦健康診査 腹帯の健康教育    妊婦健康診査のシミュレーション 振り返りの様子
   模擬妊婦に対して,着帯指導をしている場面       シミュレーションの妊婦の健康教育を振り返る場面

オープンキャンパスでは,模擬講義として,この演習の実際を参加者に体験や見学をしてもらいます。