ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織で探す > 助産学専攻科 > 【助産学専攻科】「周産期支援活動論」でアサーティブトレーニングを行いました。

本文

【助産学専攻科】「周産期支援活動論」でアサーティブトレーニングを行いました。

印刷用ページを表示する 2019年7月24日更新

「周産期支援活動論」でアサーション・トレーニングを学びました。

「周産期支援活動論」では,周産期にある母子の教育,指導,相談活動についての基本理論と方法を学びます。
助産師は,個人,小集団,集団に対して健康教育や相談活動の仕事をたくさん行います。

コミュニケーション障害学科の長谷川純先生から,アサーション・トレーニングを学びました。
アサーションの定義,自分も相手も大切に!という考えのもとに,ワークを交えながらの
講義・演習でした。

課題達成・問題解決のためのアサーション-台詞づくりのステップとして,
「D E S C法」を使ってワークを行っている様子です。
「D E S C法」とは,英語の頭文字を合わせた呼名で,以下の通りです。

D=describe:描写する
E=express,explain,empathize:表現する,説明する,共感する
S=specify:特定の提案をする
C=choose:選択する

グループに分かれて,D E S Cの意味を理解し,課題達成のコミュニケーションを考えました。

アサーション・トレーニング ワークの様子1 アサーション・トレーニング ワークの様子2 

グループで考えたコミュニケーションを発表しました。

アサーション・トレーニング ワークの様子3

この講義は,入学してから1か月たった5月に開講されました。
学生は,自分自身のコミュニーションや特徴に気づいたり,助産診断技術学の妊産婦への
健康教育でのコミュニケーションを振り返ったりと,様々な場面で多くの学びが得られたようです。