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吉岡ゼミ (作業療法士)

印刷用ページを表示する 2019年4月22日更新

吉岡和哉 (講師,作業療法士) 発達障害作業療法学

学部のゼミ

2019年度の取り組み)

こんにちは。吉岡ゼミ紹介のHPをご覧いただきありがとうございます!

 

2019年度の吉岡ゼミは2名で活動しています。

1人は小学生を対象に自己効力感に関する研究、もう1人は作業療法士の起業家を対象としたインタビュー調査を行っています。

このように研究の分野は違えど、少人数のためゼミフレンズとともに協力し合いながら研究を進めることができ、先生ともマジメな相談からそうでない相談と、毎回和気あいあいと活動しています。

 

吉岡ゼミの大きな魅力は先生が自由な発想を受け入れてくれるので、それぞれの個性を活かしながら、楽しく活動が出来ることです。

また、発達障がいの作業療法や特別支援教育と作業療法についてなど経験しながら深く学ぶことができます。その他の領域に興味がある方でも、勉強会や講演会等を通して、自分の視野を広げる機会が多くあります。研究活動以外でも、広い世界を知る機会があり、いろいろな人生経験ができます。

 

県内外のゼミの先輩方との交流もあり、縦の繋がりを深めることかできるのも魅力の一つです。

 

大変なこともありますが、「自分の興味のある事を自由に楽しく研究したい!」「人との繋がりを広げたい!」という方はぜひ吉岡ゼミでお待ちしております( ˊˋ )

 2019吉岡ラボ

(2018年度の研究テーマ)

  • 発達障害児に対する作業療法士のセッション時の関わり
  • キャスパーアプローチによって作られた児童椅子が作業に及ぼす影響
  • 作業療法評価の各項目における主観的困難感の比較

(2017年度の研究テーマ)

  • 保育士と作業療法士が共働して行う活動に対する認識

 地域貢献

三原市教育委員会からの依頼を受け、市内の小学校で研修会や児童・生徒の気になることについて教諭と一緒に相談等行っています。また,地域の作業療法士や作業療法学生などに向けて、講習会などの企画し新しい知識を知ることができる機会を設けています。市内の学校の教諭と一緒に自主的な会を行っています。教諭と作業療法士それぞれの視点からのよりよい児童・生徒への支援について意見交換をしています。

研究

県立広島大学では2017年度より研究室に学生が所属しており、2017年度はグループでの研究、今年度は個々に研究を進めています。分野を問わず、学生が興味を持ったテーマから内容を決めています。学生と協働で行っており、学会等に研究成果を報告する予定で進めています。

臨床

県立広島大学の保健福祉学部附属診療センターで、主に子どもを対象とした作業療法を実施しています。作業療法学科の学生も一緒に診療に参加しながら学ぶ機会としても行っています。

吉岡和哉講師の業績は,研究者紹介(吉岡和哉)を参照ください。