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C.V.

冨田 哲治 (とんだ てつじ)
県立広島大学 経営情報学部 経営情報学科 准教授


研究略歴
  • 平成07年04月 広島大学理学部数学科 入学
  • 平成11年03月 広島大学理学部数学科 卒業
  • 平成11年04月 広島大学大学院理学研究科(博士課程前期)数学専攻 入学
  • 平成13年03月 広島大学大学院理学研究科(博士課程前期)数学専攻 修了
  • 平成13年04月 広島大学大学院理学研究科(博士課程後期)数学専攻 進学
  • 平成14年06月 広島大学原爆放射線医科学研究所計量生物研究分野 助手
  • 平成17年03月 博士(理学)取得・指導教官(広島大学・藤越康祝先生)
  • 平成19年04月 広島大学原爆放射線医科学研究所計量生物研究分野 助教
  • 平成20年09月24日~平成21年09月23日 客員研究員(ニューサウスウェールズ大学
  • 平成24年04月 県立広島大学経営情報学部経営情報学科 准教授

所属学会

大学運営委員
  • 2016年度: [全学] 自然系担当主任, 教職委員, 学術情報センター広島キャンパス運営委員, [学部] 学生委員, インターンシップ委員, 入学前教育運営委員, [大学院] 時間割編成委員
  • 2015年度: [全学] 自然系担当主任, 教職委員, 学術情報センター広島キャンパス運営委員, [学部] 学生委員, 就職支援委員, インターンシップ委員, 入学前教育運営委員
  • 2014年度: [全学] 理学系担当主任, 教職委員, 学術情報センター広島キャンパス運営委員, [学部] 学生委員, 就職支援委員, インターンシップ委員, 入学前教育運営委員
  • 2013年度: [全学] 理学系担当, 教職委員, 学術情報センター広島キャンパス運営委員, [学部] 学生委員, 就職支援委員, インターンシップ委員, 入学前教育運営委員
  • 2012年度: [全学] 教職委員, [学部] 学生委員, 就職支援委員, インターンシップ委員, 入学前教育運営委員

委員・非常勤など
  • 江田島市協働のまちづくり地域提案型活動支援補助金審査会委員(2015,2016)
  • 広島県立図書館資料選定委員(2014.10-2017.3)
  • 広島大学インキュベーション研究拠点「統計科学研究拠点(Statistical Science Research Core)」 生物統計グループ・メンバー(2014.4-)
  • 安田女子大学大学院 家政学研究科 非常勤講師(2014.6-)
  • 広島工業大学 情報工学部 非常勤講師(2011.4-2012.3)
  • 広島工業大学 工学部 非常勤講師(2010.4-2013.3)
  • 統計関連学会連合大会Web委員(2008,2009)
  • 統計関連学会連合Web検討管理委員会(2008,2009)
  • 広島県地域保健対策協議会 糖尿病予防対策部会委員(2006.4-2007.3)
  • 統計関連学会連合大会 実行委員(2005)
  • 広島医療保健専門学校 非常勤講師(2005.4-2008.3)
  • 広島女学院大学 生活科学部 非常勤講師(2002.4-2003.3)

その他
  • 平成27年1月10-11日 総務省・高度ICT利活用人材育成カリキュラム「実践的データ分析コース」修了 (プログラム詳細, 修了証書

受賞歴
  • 応用統計学会学会賞(2015年度優秀論文賞): 佐藤健一, 冨田哲治: 混合効果モデルを用いたセミパラメトリックな変化係数の推測について, 応用統計学, 42(1), 1-10, 2013.
  • 応用統計学会学会賞(2011年度優秀ポスター発表賞): 冨田哲治, 佐藤健一, 大谷敬子, 大瀧慈「変化係数曲面を用いた広島原爆被爆者におけるリスク地図の推測(pdf)」

外部研究資金(研究代表者)
  • 平成28年 放射線災害・医科学研究拠点共同研究 重点プロジェクト課題5(放射線災害における健康影響と健康リスク評価研究)「広島原爆被爆者における2次的被曝影響の地域差分析」
  • 平成26-28年 科学研究費補助金・基盤研究(C)「原爆被爆者における2次的な放射線被曝による死亡危険度の評価」
  • 平成25年 アストラゼネカ・R&D・グラント(計量生物学・情報科学)「Statistical inference for survival data」
  • 平成24-27年 原爆放射線医科学研究所共同利用・共同研究 重点プロジェクト研究課題(被ばく者の健康影響と放射線リスク評価研究)「広島原爆被爆者における死亡リスクの時空間的評価」
  • 平成24年 統計数理研究所共同利用研究 重点型研究(癌統計データ解析)「広島原爆被爆者におけるがん死亡リスクの地理分布の円形非対称性」
  • 平成23-25年 科学研究費補助金・若手研究(B)「原爆被爆者の被爆時所在地に基づくリスク評価に関する研究」
  • 平成23年 統計数理研究所共同利用研究 重点型研究(癌統計データ解析)「広島原爆被爆者におけるがん死亡リスク地図の推定」
  • 平成16-17年 科学研究費補助金・若手研究(B)「多変量離散型応答データの解析のための近似尤度に基づく推測方法の開発」

外部研究資金(研究分担者)
  • 平成28年 放射線災害・医科学研究拠点共同研究 重点プロジェクト課題5(放射線災害における健康影響と健康リスク評価研究)「広島・長崎の原爆による放射線急性傷害発現危険度の評価のための方法論的研究」(研究代表者:大瀧慈, 広島大学)
  • 平成28年 放射線災害・医科学研究拠点共同研究 重点プロジェクト課題5(放射線災害における健康影響と健康リスク評価研究)「広島原爆被爆者における非初期放射線曝露による健康影響の統計的評価研究」(研究代表者:大瀧慈, 広島大学)
  • 平成28年 統計数理研究所共同利用研究 一般研究2「時系列成長を局外ベースラインとした回帰モデルの構築について」(研究代表者:加茂憲一, 札幌医科大学)
  • 平成27-29年 科学研究費補助金・基盤研究(C)「がんリスク評価における「生まれ年効果」の検出」(研究代表者:加茂憲一,札幌医科大学)
  • 平成26-28年 科学研究費補助金・基盤研究(C)「原爆被爆直後から空白の5年間における死亡危険度の解明」(研究代表者:大谷敬子,広島大学)
  • 平成26-28年 科学研究費補助金・基盤研究(C)「空間データにおけるセミパラメトリックな変化係数の推測と生存時間データへの応用」(研究代表者:佐藤健一,広島大学)
  • 平成24-26年 科学研究費補助金・基盤研究(C)「癌の時間依存性の視覚化に関する研究」(研究代表者:加茂憲一, 札幌医科大学)
  • 平成24-26年 科学研究費補助金・基盤研究(A)「若齢期放射線被曝による晩発障害に関する社会医学的研究」(研究代表者:大瀧慈,広島大学)
  • 平成24年 統計数理研究所共同利用研究 重点型研究(癌統計データ解析)「年齢・出生コホート交互作用モデルによる癌死亡の将来予測」(研究代表者:加茂憲一, 札幌医科大学)
  • 平成24年 統計数理研究所共同利用研究 重点型研究(癌統計データ解析)「福島県およびその近隣地域におけるがん死亡危険度の時空間分布の推定と予測」(研究代表者:大瀧慈, 広島大学)
  • 平成23年 統計数理研究所共同利用研究 重点型研究(癌統計データ解析)「癌死亡リスクの視覚化に関する研究」(研究代表者:加茂憲一, 札幌医科大学)

学内プロジェクト
  • 平成27年 県立広島大学地域戦略協働プロジェクト事業(江田島市)「地域の課題発掘と理解に向けた協働検討プログラム」プロジェクト担当(プロジェクト代表:西川洋行)
  • 平成25年 県立広島大学地域戦略協働プロジェクト事業(三原市)「統計データの政策への活用方法について」プロジェクト代表

論文
  1. K. Satoh, T. Tonda and S. Izumi: Logistic regression model for survival time analysis using time-varying coefficients, American Journal of Mathematical and Management Sciences, 35(4), 353-360, 2016. (DOI:10.1080/01966324.2016.1215945)
  2. 冨田哲治, 佐藤健一, 大谷敬子, 佐藤裕哉, 原憲行, 川上秀史, 瀧原義宏, 星正治, 大瀧慈: 広島原爆被爆者における性別・被爆時年齢階級別固形がん死亡危険度の被爆時所在地に関する空間分布の特徴, 広島医学, 69(4), 342-345 2016.
  3. 佐藤裕哉, 佐藤健一, 原憲行,布施博之, 冨田哲治,原田結花, 大瀧慈: 広島原爆入市被爆者の移動経路からみた健康影響評価の誌み, 広島医学, 69(4), 351-353 2016.
  4. 大瀧 慈,大谷敬子,冨田哲治, 佐藤裕哉, 原憲行, 川上秀史, 瀧原義宏, 星正治, 佐藤健一: 広島原爆被爆者における固形がん死亡超過の主要因は初期被爆線量ではない-性別・被爆時年齢階級別の初期線量・被爆距離の説明力の比較解析-, 広島医学, 69(4), 369-373, 2016.
  5. 佐藤健一,冨田哲治,大谷敬子,佐藤裕哉,原憲行,川上秀史,瀧原義宏,星正治, 大瀧慈: 広島原爆被爆者における固形がん死亡危険度に対する非初期放射線の影響とその被爆時年齢依存性について, 広島医学, 69(4), 380-384, 2016.
  6. K. Satoh and T. Tonda: Estimating regression coefficients for balanced growth curve model when time trend of baseline is not specified, American Journal of Mathematical and Management Sciences, 35(3), 183-193, 2016. (DOI:10.1080/01966324.2015.1137253)
  7. M. Ohtaki, T. Tonda and K. Aihara: A two-phase Poisson process model and its application to analysis of cancer mortality among A-bomb survivors, Mathematical Biosciences, 268, 31-37, 2015. (abs)
  8. T. Tonda, K. Satoh and K. Kamo: Detecting a local cohort effect for cancer mortality data using a varying coefficient model, J. Epidemiol., 25(10), 639-646, 2015. (full text)
  9. 冨田哲治, 佐藤健一, 大谷敬子, 佐藤裕哉, 原憲行, 川上秀史, 田代聡, 星正治, 大瀧慈: 広島原爆被爆者における死亡危険度地図の推定範囲拡大の試み, 長崎医学会雑誌, 89, 222-226, 2014. (CiNii)
  10. 大谷敬子, 大瀧慈, 冨田哲治, 原憲行, 佐藤裕哉, 星正治, 佐藤健一: 広島原爆被爆者における原爆投下直後から5年間での死亡危険度の解明, 長崎医学会雑誌, 89, 227-233, 2014. (CiNii)
  11. 佐藤健一, 冨田哲治, 大谷敬子, 佐藤裕哉, 原憲行, 川上秀史, 田代聡, 星正治, 大瀧慈: 広島原爆被爆者コホートデータにおける壮年期近距離被爆者の死亡危険度について, 長崎医学会雑誌, 89, 234-239, 2014. (CiNii)
  12. 大瀧慈, 冨田哲治, 大谷敬子, 佐藤裕哉, 原憲行, 伊森晋平, 川上秀史, 田代聡, 星正治, 合原一幸, 佐藤健一: 発がん死亡危険度に対する初期放射線被曝による線量反応関係は過大評価されている-初期放射線の影響強度に被爆時年齢依存性は検出されず-, 長崎医学会雑誌, 89, 244-248, 2014. (CiNii)
  13. K. Satoh and T. Tonda: Estimating semiparametric varying coefficients for geographical data in a mixed effects model, Journal of The Japan Statistical Society, 44(1), 25-41, 2014. (abs)
  14. 大瀧慈, 冨田哲治, 大谷敬子, 佐藤裕哉, 原憲行, 川上秀史, 田代聡, 星正治, 合原一幸, 佐藤健一: 広島大学原爆被爆者コホートデータにおける固形がん死亡危険度の初期放射線量依存性および特異的な被爆時年齢・被爆距離依存性について-放射性PM2.5の影響か?, 広島医学, 67(4), 311-315, 2014. (CiNii)
  15. 冨田哲治, 佐藤健一, 大谷敬子, 大瀧慈: LSSデータにおける初期線量で説明できない固形がん死亡危険度の特異的な被爆時年齢・被爆距離依存性について, 広島医学, 67(4), 298-301, 2014. (CiNii)
  16. GD. Kerr, SD. Egbert, I. Al-Nabulsi, HL. Beck, HM. Cullings, S. Endo, M. Hoshi, T. Imanaka, DC. Kaul, S. Maruyama, GI. Reeves, W. Ruehm, A. Sakaguchi, SL. Simon, GD. Spriggs, DO. Stram, T. Tonda, JF. Weiss, RL.Weitz, RW. Young: Workshop report on atomic bomb dosimetry - residual radiation exposure: recent research and suggestions for future studies, Health Phys, 105(2), 140-149, 2013, (abs).
  17. 冨田哲治, 佐藤健一: 線形な変化係数における信頼区間の精密化, 応用統計学, 42(1), 11-21, 2013, (full text, DOI:10.5023/jappstat.42.11).
  18. 佐藤健一, 冨田哲治: 混合効果モデルを用いたセミパラメトリックな変化係数の推測について, 応用統計学, 42(1), 1-10, 2013, (full text, DOI:10.5023/jappstat.42.1)
  19. 冨田哲治, 佐藤健一, 大谷敬子, 佐藤裕哉, 原憲行, 丸山博文, 川上秀史, 田代聡, 星正治, 大瀧慈: 広島原爆被爆者における直接被爆線量では説明できないリスクの地理分布について, 長崎医学会雑誌, 87, 176-180, 2012, (abs).
  20. 佐藤健一, 冨田哲治, 大谷敬子, 佐藤裕哉, 原憲行, 丸山博文, 川上秀史, 田代聡, 星正治, 大瀧慈: 広島原爆被爆者における黒い雨降雨地域の死亡危険度について, 長崎医学会雑誌, 87, 186-190, 2012, (abs).
  21. 大谷敬子, 冨田哲治, 佐藤健一, 佐藤裕哉, 原憲行, 丸山博文, 川上秀史, 田代聡, 星正治, 大瀧慈: 広島入市被爆者の死亡リスクに関する統計解析, 長崎医学会雑誌, 87, 261-264, 2012, (abs).
  22. 大瀧 慈, 冨田哲治, 大谷敬子, 原憲行, 松葉潤治, 佐藤祐哉, 合原一幸, 佐藤 健一: 多段階発がん仮説に基づく放射線発がん危険度の曝露・時間依存性に関する数理的考察, 長崎医学会雑誌, 87, 170-175, 2012, (abs).
  23. 大瀧慈, 大谷敬子, 冨田哲治, 佐藤健一: 福島第一原子力発電所事故後の東日本での
    空間放射線量率の時空間分布, 日本統計学会誌, 42(1), 91-101, 2012.
  24. T. Tonda, K. Satoh, K. Otani, Y. Sato, H. Maruyama, H. Kawakami, S. Tashiro, M. Hoshi and M. Ohtaki: Investigation on circular asymmetry of geographical distribution in cancer mortality of Hiroshima atomic bomb survivors based on risk maps: analysis of spatial survival data, Radiation and Environmental Biophysics, 51(2), 133-141, 2012, (full text).
  25. 冨田哲治, 佐藤健一, 大谷敬子, 佐藤裕哉, 丸山博文, 川上秀史, 田代聡, 星正治, 大瀧慈: 広島原爆被爆者コホート1970~2010年におけるリスク地図の推定, 広島医学, 65(4), 255-258, 2012. (abs).
  26. 大谷敬子, 大瀧慈, 佐藤健一, 冨田哲治: 被爆者健康手帳の取得期間と死亡リスクの関係, 広島医学, 65(4), 259-261, 2012.
  27. 加茂憲一, 冨田哲治, 佐藤健一: 年齢-時代平面上における癌死亡リスクの視覚化, 統計数理, 59(2), 217-237, 2011, (full text).
  28. 冨田哲治, 佐藤健一, 中山晃志, 片野田耕太, 祖父江友孝, 大瀧 慈: 変化係数を用いたがん死亡危険度の年次変動要因の推測, 統計数理, 59(2), 205-215, 2011, (full text).
  29. T. Tonda, K. Satoh, T. Nakayama, K. Katanoda, T. Sobue, M. Ohtaki: A nonparametric mixed-effects model for cancer mortality, Aust. N. Z. J. Stat., 53(2), 247–256, 2011, (abs).
  30. M. Doi, N. Hattori, A. Yokoyama, Y. Onari, M. Kanehara, K. Masuda, T. Tonda, M. Ohtaki and N. Kohno: Effect of mustard gas exposure on incidence of lung cancer: a longitudinal study, Am J Epidemiol, 173(6), 659-666, 2011, (abs).
  31. H. Yanagihara, K. Kamo and T. Tonda: Second-order bias-corrected AIC in multivariate normal linear models under nonnormality, Canad. J. Statist., 39(1), 126-146, 2011, (abs).
  32. 冨田哲治, 佐藤健一, 栁原宏和: 空間データに対する交互作用モデルを用いた変化係数曲面の推測について, 応用統計学, 39, 59-70, 2010, (abs).
  33. 冨田哲治, 佐藤健一, 大谷敬子, 佐藤裕哉, 丸山博文, 川上秀史, 星正治, 大瀧慈: 広島原爆被爆者コホートにおける被爆時所在地に基づく死亡危険度地図作成の試み, 長崎医学会雑誌, 85, 185-188, 2010, (abs).
  34. 川野徳幸, 大谷敬子, 佐藤健一, 冨田哲治, 大瀧慈: 原爆被爆者の不安度における被爆状況依存性について-朝日新聞社アンケート調査に基づく解析-, 広島医学, 63(4), 270-274, 2010, (abs).
  35. 冨田哲治, 鎌田七男, 大瀧慈: 早期入市被爆の白血病罹患危険度への影響に関する統計解析, 長崎医学会雑誌, 83, 331-334, 2008, (abs).
  36. 大瀧慈, 佐藤健一, 中山晃志, 川崎裕美, 島本武嗣, 冨田哲治, 大谷敬子, 片野田耕太, 祖父江友孝: 小人口問題に対応した死亡危険度指標の構成法について, 応用統計学, 37 (3), 109-123, 2008, (abs, DOI:10.5023/jappstat.37.109).
  37. N. Matsuura, J. Horiguchi, H. Yamamoto, N. Hirai, T. Tonda, N. Kohno and K.Ito: Optimal Cardiac Phase for Coronary Artery Calcium Scoring on Single-source 0.35 sec-rotation-speed 64-MDCT Scanner - Least Interscan Variability and Least Motion Artifacts, American Journal of Roentgenology, 190(6), 1561-1568, 2008, (abs).
  38. K. Otani, K. Hiyama, K. Satoh, T. Shimamoto, D. Mohamad, M. Ando, T. Tonda, M. Kohda, Y. Okazaki, M. nishiyama, E. Hiyama, M. ohtaki: A mathematical model for affymetrix genechip probe level data, JP journal of Biostatistics, 1-3, 283-306, 2007, (abs).
  39. 鎌田七男, 大北威, 蔵本淳, 川上秀史, 島本武嗣, 冨田哲治, 大瀧慈: 8月6日入市被爆者白血病の発生増加について, 長崎医学会雑誌, 81, 245-249, 2006, (abs).
  40. H. Yanagihara, T. Tonda and C. Matsumoto: Bias correction of cross-validation criterion based on Kullback-;Leibler information under a general condition, Journal of Multivariate Analysis, 97 (9), 1965-1975, 2006, (abs).
  41. T. Hiyama, M. Kasseri, T. Yoshihara, M. Ishida, A. Kinomura, T. Tonda, T. Asahara and K. Miyagawa: Haploinsufficiency of the Mus81-Eme1 endonuclease activates the intra-S-phase and G(2)/M checkpoints and promotes rereplication in human cells, NUCLEIC ACIDS RESEARCH, 34, 880-892, 2006, (abs).
  42. T. Tonda: A class of multivariate discrete distributions based on an approximate density in GLMM, Hiroshima Math. J., 35, 327-349, 2005, (full text).
  43. H. Yanagihara, T. Tonda and C. Matsumoto: The effects of nonnormality on asymptotic distributions of some likelihood ratio criteria for testing covariance structures under normal assumption. J. Multivariate Anal., 96, 237-264. 2005, (abs).
  44. T. Tonda and Y. Fujikoshi: Asymptotic expansion of the null distribution of LR statistic for multivariate linear hypothesis when the dimension is large, Comm. Statist. Theory and Methods, 33, 5, 1205-1220, 2004, (abs).
  45. H. Yanagihara, C. Matsumoto, and T. Tonda: Asymptotic expansion of the null distribution of the modified normal likelihood ratio criterion for testing ∑=∑0 under nonnormality. Hiroshima Math. J., 34, 81-100, 2004, (full text).
  46. T. Tonda and H. Wakaki: Asymptotic expansion of the null distribution of the likelihood ratio statistic for testing the equality of variances in a nonnormal one-way ANOVA model. Hiroshima Math. J., 33, 113-126, 2003, (full text).
  47. H. Yanagihara and T. Tonda: Adjustment on an asymptotic expansion of the distribution function with chi-squared approximation, Hiroshima Math. J., 33, 15-25, 2003, (full text)
  48. T. Yamaguchi, T. Okada, K. Takeuchi, T. Tonda, M. Ohtaki, S. Shinoda, T. Masuzawa, K. Ozawa and T. Inaba: Enhancement of thymidine kinase-mediated killing of malignant glioma by BimS, a BH3-only cell death activator, Gene Therapy, 10, 375-385, 2003, (abs).

著書
  • 藤井良宜・佐藤健一・冨田哲治・和泉志津恵: 事例でわかる統計 医療系のための統計入門(監修:景山三平), 実教出版, 2015, (ISBN:978-4-407-33713-6, 書籍詳細)
  • T. Tonda, K. Satoh, K. Otani, Y. Sato, H. Maruyama, H. Kawakami, S. Tashiro, M. Hoshi and M. Ohtaki: Investigation on circular asymmetry of geographical distribution in cancer mortality of Hiroshima atomic bomb survivors based on risk maps: analysis of spatial survival data, In: Revisit The Hiroshima A-bomb with a Database Volume 2 (edited by M. Aoyama and Y. Oochi), Hiroshima City, 2013, (ISBN:978-4-9905935-1-3, abs).

その他
  • T. Tonda, K. Satoh, K. Otani, Y. Sato, H. Maruyama, H. Kawakami, S. Tashiro, M. Hoshi and M. Ohtaki: Investigation on circular asymmetry of geographical distribution of mortality risk in Hiroshima atomic bomb survivors, Proceedings of the 17th Hiroshima International Symposium -Lessons from unhappy events in the history of nuclear power development- (Edited by M Hoshi and T Imanaka), 2012.
  • T.Tonda, K. Satoh, H. Kawasaki, T. Shimamoto, T. Nakayama, K. Katanoda, T. Sobue, Y. Sato, N. Yamaguchi and M. Ohtaki: Statistical analysis of spatial-time heterojeneity in cancer mortality risk based on a growth curve model, 2006.
  • T. Tonda and H. Wakaki: EPMC estimation in discriminant analysis when the dimension and sample sizes are large, Hiroshima Statistical Research Group Technical Report, TR 03-08, 2003.

国際会議等(予定を含む)
  • T. Tonda, K. Satoh and K. Kamo: Birth Cohort Effect in Japan - Automatic Detection and Statistical Evaluation, the 4th Institute of Mathematical Statistics Asia Pacific Rim Meeting (4th IMS-APRM), Hong Kong, 2016/6/27-30.
  • T. Tonda, K. Satoh and K. Kamo: Statistical method to detect a local birth cohort effect in cancer mortality, East Asia Regions of the International Biometric Society 2015 (EAR-BC2015), Fukuoka, 2015/12/20-22.
  • T. Tonda, K. Satoh and K. Kamo: Detecting a cohort effect for cancer mortality data using varying coefficient model, 20th IEA World Congress of Epidemiology 2014, Anchorage (Alaska, USA), 2014/8/17-21.
  • T. Tonda, K. Satoh, K. Otani, Y. Sato, N Hara, H. Maruyama, H. Kawakami, S. Tashiro, M. Hoshi and M. Ohtaki: Estimation of spatial-time distribution of cancer morality among atomic bomb survivors in Hiroshima, XXVIth International Biomeric Conference, Kobe (Japan), 2012/8/26-31.
  • T. Tonda, K. Satoh, K. Otani, Y. Sato, H. Maruyama, H. Kawakami, S. Tashiro, M. Hoshi and M. Ohtak: Investigation On Circular Asymmetry Of Geographical Distribution Of Mortality Risk In Hiroshima Atomic Bomb Survivors, The 57th Annual Meeting of the Health Physics Society, Sacramento, CA (USA), 2012/7/22-26.
  • T. Tonda, K. Satoh, K. Otani, M. Ohtaki: Statistical inference on varying coefficient surface and its application to spatial survival data, The 2nd Institute of Mathematical Ststistics Asia Pacific Rim Meeting, Tsukuba (Japan), 2012/7/1-4.
  • T. Tonda, K. Satoh, K. Otani, Y. Sato, H. Maruyama, H. Kawakami, S. Tashiro, M. Hoshi and M. Ohtak: Statistical analysis for spatial survival data and its application to cohort study of Hiroshima atomic bomb survivors, 19th IEA World Congress of Epidemiology 2011, Edinburgh (Scotland), 2011/8/7-11.
  • T. Tonda: Nonparametric regression model for cancer mortality data, UNSW Statistical Seminar, Sydney (Australica), 2008/11/7.
  • T. Tonda, K. Satoh, H. Kawasaki, T. Shimamoto, T. Nakayama, K. Katanoda, T. Sobue, Y. Sato, N. Yamaguchi, M. Ohtaki: Statistical analysis of spatial-time heterogeneity of cancer mortality risk based on growth curve model, East Asia Regional Biometric Conference 2007, Tokyo (Japan), 2007/12/9-11.
  • T. Tonda, K. Satoh, H. Kawasaki, T. Shimamoto, T. Nakayama, K. Katanoda, T. Sobue, Y. Sato, N. Yamaguchi, M. Ohtaki: Statistical analyses of spatial-time distribution of cancer mortality in Japan, The 18th annual meeting of the International Environmetrics Society, Mikulov (Czech Republic), 2007/8/16-20.
  • T. Tonda, K. Satoh, H. Kawasaki, T. Shimamoto, K. Katanoda, T. Sobue, M. Ohtaki: Statistical analysis of time trend of prefecture-specific cancer mortality in Japan, 19th Meeting of the European Assosiation for Cancer Research, Budapest (Hungary), 2006/7/1-4.
  • T. Tonda: Approximate likelihood based inference in GLMM, The 22nd International Biometric Conference, Cairns. (Australia), 2004/7/11-16.
  • T. Tonda, Y. Fujikoshi: Asymptotic expansion of the null distribution of LR statistic for multivariate linear hypothesis when the dimension is large, International Conference on Statistics, Combinatorics and Related Areas and the Eighth International Conference of Forum for Interdisciplinary Mathematics, Wollongong (Australia), 2001/12/19-21.
  • T. Tonda, H. Wakaki: Asymptotic expansion of the null distribution of the likelihood ratio statistics for testing the equality of variances in a nonnormal one-way ANOVA model, International Conference on Statistics, Combinatorics and Related Areas - 7th International Conference of the Forum for Interdisciplinary Mathematics, Mumbai (India), 2000/12/19-21.