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植物細胞組織培養と植物機能改変技術の深化を目指す


NEWS!! H31.11 竹林景観ネットワーク第25回研究集会のお知らせ(研究集会案内と申し込みサイトへのリンク) 研究集会案内と申し込みサイトへのリンク


NEWS!! H31.10 令和元年10月9日(水曜日)荻田教授が中心となり行った,放置竹林の地下茎を農薬で処理する新手法による全国初の実証展示試験が、中国新聞に取り上げられました。県立広島大学HPリンクへ

NEWS!! H31.10 令和元年10月1日(火曜日)に県立広島大学生命環境学部生命科学科(荻田教授)が中心となり、(公財)安芸高田市地域振興事業団及び住化エンバイロメンタルサイエンス株式会社が協力して、放置竹林の地下茎を農薬で処理する新手法による全国初の実証展示試験を開始しました。10月8日付の中国新聞に掲載されました。 その概要は学科HPでも取り上げられています。
NEWS!! H31.9 荻田教授が協定校のUniversity of Jember(インドネシア)を訪問し、ゲストレクチャーおよびミニワークショップを2日間行ないました。各回50名を超える学生やスタッフと交流しました。以下、紹介します。
Program Studi Magister Bioteknologi Universitas Jember Gelar Kuliah Tamu Pakar Dari Perfectural University of Hiroshima
mini-workshop"Imaging Analysis and Figure Preparation for Better Publication"
Guest lecture"Establishment of an efficient tissue culture process via morphogenetic regulation of cereal plants"
NEWS!! H31.9 荻田教授が、9月15-24日までインドネシア,テルナテで開催された5th FANRES International Conference 2019 で招待講演Plant Cell Tissue and Organ Culture: Current/Perspective Approachesを行ない、植物細胞組織培養の最新の研究分野について討議しました。同国際学会では、ET留学生のMuchamad Imam Asrori君が口頭発表「In Vitro Bioassay of Allelopathy in Robusta Coffee Callus Using Sandwich Method」を行ない、Best Presenterとして表彰されました。なお、当該学生は、重点事業「「研究・教育環境の国際化推進をコアとした大学院の質的改革に資するプログラムの構築」事業の国際学会等研究活動特別支援に採択されています。その模様は学科HPでも取り上げられています。
NEWS!! H31.9 荻田研大学院生4名が、第37回日本植物細胞分子生物学会(京都)大会(9月7日‐8日)に参加し、ポスター発表を行いました。大会ホームページ(外部リンク)。

NEWS!! H31.3 荻田教授がインドネシアの協定校Jember大学(UNEJ)を訪問し、交換留学生(2018.4-2018.9)として生命システム科学専攻(荻田研究室)に所属したBella Rhea Lavifa Sanjayaさんの学位審査に同行しました(平成31年3月12日)。以下、これまでの経緯も紹介します。
Another news profile " Bella who always remember the message from Prof. Ogita 'just bravely try it' "
2019.3 Thesis examination
2018.10 Silver awards
2018.4 Go to Japan
NEWS!! H31.3 平成30年度 県立広島大学教育改革フォーラムで荻田教授がポスター発表「“高大連携型ALの試み”平成30年度 安田学園 安田女子中学高等学校 生徒研究発表会への県大生の参加を通じて」を発表しました。本取組みは平成30年12月15日(土)に開催された安田女子大学を会場にした安田女子中学高等学校の発表会に,当研究室から3名の大学院生が参加,発表を行ったものです(平成31年3月8日)
NEWS!! H31.3 荻田教授がインドネシアの協定校Jember大学(UNEJ)を訪問し、交換留学生(2018.4-2018.9)として生命システム科学専攻(荻田研究室)に所属したBella Rhea Lavifa Sanjayaさんの学位審査に同行しました(平成31年3月5日)。その模様はUNEJのニュースとして大きく取り上げられています。
NEWS!! H31.3 荻田教授がインドネシアの協定校Jember大学(UNEJ)を訪問し、招待講演「PCTOC and It’s Application for In Vitro Manipulation of Plant Stem Cells 」を行いました(平成31年3月4日)
NEWS!! H31.3 公益財団法人 高橋産業経済研究財団 平成30年度研究助成 国際交流・人材育成分野 代表:荻田信二郎 アジアの植物バイオマス資源活用に資する学際教育・研究交流の一環でインドネシアの協定校Jember大学(UNEJ)を訪問しました(平成31年3月2日-7日)
NEWS!! H30.11 県立広島大学とバングラデシュRajshahi Universityが協定校のMOUに調印しました。
NEWS!! H30.10 生命システム科学専攻 博士課程前期(修士)の学生2名(荻田研究室)が、国際学会でポスター賞をいただきました!
NEWS!! H30.10 2nd World Congress on Biotechnology and Biological Studies: October 18-19, 2018 Bangkok, Thailand国際学会に参加・発表しました。荻田教授が基調講演を行いました。
NEWS!! H30.9 公益財団法人 高橋産業経済研究財団 平成30年度研究助成 国際交流・人材育成分野 代表:荻田信二郎 アジアの植物バイオマス資源活用に資する学際教育・研究交流の一環でマレーシアの協定校USIM大学を訪問しました(平成30年9月17日-23日)

「持続可能な発展を導く科学技術人材育成コンソーシアムGSC広島ー世界を舞台とした教育プログラムと地域の産学官連携による人材育成ー」の委員として活動しています【教育活動:学外委員】

GSC広島

 *ステップ ステージ 第五 回セミナ ー(農業分野)令和元年10月22日 広島大学東広島キャンパスにて高校生向けセミナー開催します。

詳細は農業分野をクリックしてください



現在受け入れている留学生の出身大学【国際共同研究】


  University of RajshahiUniversitas JemberUniversiti Sains Islam Malaysia


竹林の管理と竹資源の活用に関する研究【地域協働:フィールド科学卒論 候補】

安芸高田プロ

 *本研究は、安芸高田市地域振興事業団、住化エンバイロメンタルサイエンス株式会社との協力で実施しています。地元の方々にもご協力いただいています。

学科HPより


天然記念物の樹木の保存と活用に関する研究【地域協働:フィールド科学卒論 候補】

庄原プロ

 *本研究は、庄原市教育委員会 教育部 生涯学習課との協力で実施しています。地元の方々にもご協力いただいています。

平成30年度報告より


野草等の地域資源を活用した入浴剤の開発研究【地域協働:フィールド科学卒論 候補】

作木プロ

 *本研究は、県立広島大学地域戦略協働プロジェクトとして実施しています。以下のエキスのモニターを実施しました。

入浴エキス 檜 (ひのき) 〜森の香り〜

入浴エキス 柚 (ゆず) 〜里の香り〜

入浴エキス 熊笹 (くまざさ) 〜山の香り〜


※参考 2017年度版 研究室配属訪問の情報を掲示しておきます。詳しくはトピックスをご覧ください。