Research

卒業論文研究テーマの抜粋(R1-R2)

植物幹細胞の誘導とマイクロマニュピレーション法による細胞選抜と操作

transverse thin cell layer (tTCL) culture(薄切片培養)技術の確立と応用

新規機能性を有する植物(柑橘・ツバキ等)カルス培養技術の確立と応用

木本植物の不定胚培養技術の確立と応用

*顕微解析,二次代謝産物の分析と活性評価化学,遺伝子操作などを行っています。

主な研究課題 植物幹細胞 地域協働 国際交流
Topic#1 細胞培養 安芸高田/竹 協定校訪問
Topic#2 クローン増殖 庄原/天然記念木 留学生
Topic#3 細胞操作技術 学長プロ/レモン 共同研究

 

>荻田教授の経歴や最新の研究論文等は、以下のリンクを参照して下さい。ダウンロード可能な学術論文が多数掲載されています。

 

>こちらのサイト(English)も参照して下さい。Information is available. Please visit this web site.

 


* 共同研究のお問合せや、植物細胞・組織培養方法の質問など、コンタクトをお待ちしております。

【これまでカルス化に成功した事例】*各種植物の細胞株樹立が可能です。

針葉樹:スギ,ヒノキ,アカマツ,カラマツ,サワラ,コウヨウザン他

広葉樹:ポプラ,モミジ,サクラ,キハダ,クロモジ,メグスリノキ,ユーカリ他

果樹等:レモン,ユズ,オレンジ,ザクロ,アケビ,モモ,イチジク,キウイフルーツ他

野菜等:ナス,トマト,ピーマン,イチゴ,シソ,ドクダミ他

穀類等:イネ,コムギ,オオムギ,トウモロコシ,カラスムギ他

その他:タケ,マングローブ,コーヒー,チャ,バニラ他

【維持可能な懸濁培養細胞系の例】

タケ,イネ,コーヒー,針葉樹,ドクダミ,アケビ 他

🔗 例えば樹立した細胞株の一部は,rpc00047, rpc00048 として理化学研究所 実験植物開発室の保有リソースとして寄託されています。