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植物の3D bioprintingについて

  株式会社ユーグレナ、国立研究開発法人理化学研究所、県立広島大学・生物資源科学部(当研究室)、長崎大学・情報データ科学部との共同研究において、3Dバイオプリンティングのバイオインク材料として用いた微細藻類ユーグレナの細胞が、3Dプリンターで印刷した構造物内で増殖したことを確認しました。

詳しくは、ニュースリリース2022.10.21(https://www.euglena.jp/news/20221021/)をご覧ください(外部リンクです)。

  なお、本研究論文は、3次元画像コンファレンス2022(http://www.3d-conf.org/)にて優秀論文に選出されました。*後日更新予定です。

 

OLYMPUS CM20のアプリケーションで当研究室が紹介されています。

当研究室で樹立したタバコ培養細胞株を用いたタイムラプス撮影が,唯一の植物細胞アプリケーションとして紹介されています(上記画像をクリックすると外部リンクでご覧いただけます)

*なお,YouTubeでも紹介しています。Tips#8/Cell division「培養細胞の分裂」(2:20)

荻田研の提案が第1回広島テックプラングランプリ ファイナリストに選出されました。令和3年2月20日に9チームがプレゼンテーションを行います。詳しくは以下の�🔗先をご覧ください。

チーム「P-SOMU」は、植物利用の無駄を省き、「食べること」をコンパクト化する新手法や事業化ユニットをプロデュースする  ことを目指します。