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人工光植物工場の栽培の様子を特集します!
人工光植物工場の栽培の様子  (収穫前1)
人工光植物工場の栽培の様子 (収穫前2)
人工光植物工場の栽培の様子 (収穫中)
水耕栽培実習の様子(Before)
水耕栽培実習の様子(After)
「農」と「食」
人々が将来にわたり
安定した生活を
維持するために
私たちにできること

県立広島大学 地域資源開発学科   727-0023 広島県庄原市七塚町5562
Department of Local Resources, Prefectural University of Hiroshima
5562 Nanatsuka, Shobara, 727-0023, Japa
 
 
令和4年度入学者選抜情報はこちらです。

*募集要綱や出願サイトへのリンクは,画像をクリックしてください。
2021.11.24 New contents were added
2021.1.4 A happy new year 2021! News@education & research.
2020.12.24 Website Renewal Notice. Thank you for always visiting Dept. of Local Resources, PUH.
        The website has been renewed.
2020.4.1 New department has been established on 1 April 2020.

 当学科の🔗新着情報をぜひチェックしてください。 随時更新しています。
 
🔗 教員紹介
update:2021.10.23
🔗 教育・研究掲示板
update: 2021.11.24
🔗 植物工場
update:2021.11.24
🔗 学生Now!
update:2021.11.26
地域資源開発学科に所属する教員(専門科目担当者)を紹介します。
要チェック!情報専門の授業や卒業研究を考える参考にしてください。

Welcome to the Dept. of Local Resources
地域資源開発学科のPVを是非ご覧ください (@YouTube)


学科PVを発信中!学科の情報ソースとして活用下さい  
庄原キャンパス紹介ビデオ(最新版)(11:07)
 県立広島大学 生物資源科学部 地域資源開発学科です。広島県内はもちろん,県外や海外からも当学科に関心を寄せていただきまして,誠にありがとうございます。令和2年4月に留学生1名を含む第一期生を迎えました。当学科では,豊かな自然に囲まれた県北「七塚原高原」から,持続可能な「農」と「食」を探究していきます。

第二期生40名の令和3年度入学式を行いました。

生物資源科学部の2022パンフレットで,当学科の最新情報がご覧いただけます。

*画像をクリックすると最新版PDFを
ダウンロードすることができます。
 
■Professional Education and Research Programs
 ◆地域資源開発学科は,農業生産開発系,食品分析開発系,農食マネジメント系の専門分野の教員が所属しています。 現場で活かせる技術・知識と経営の専門知識を身に付け,科学的根拠に基づく実践力とマネジメント力を駆使して地域社会を活性化,牽引できる人材を育成します。

個々の教員に関する情報は,是非ご覧ください。 受験を考えている方は勿論,在学生で専門分野を考えていくためにも必読情報です。

*教員11名の「研究」内容をピックアップしています。
フォトモーションのデータは,PDFでダウンロードできます。
クリックしてくださいね。
☛研究ピックアップ!

 ☆フィールド科学の実習

 
当学科では1年次から「フィールド科学実習I」を履修します。

🔗フィールド科学教育研究センターのHPはこちらです
*実習の他、活動の様子もご覧いただけます。

☆関連情報

 甲村 浩之 教授が「夢ナビライブ大阪会場」で講義ライブ「地域資源を生かすフィールド科学」を行いました。その模様をぜひご覧ください。
 荻田信二郎 教授の「植物の成長 分化 代謝をコントロールして有効活用する」も加わりました。


  
 ☆植物工場の教育&研究

Plant factory
is one of the ideal indoor farming system for efficient quality food production. We are working on the research of closed plant production system to yield food crops for both improved food security and environmental sustainability

私たちは,「完全閉鎖型植物工場」を活用した次世代農業に注目しています。現在施設を建設中です(令和3年度稼働)。小規模ながら栽培育成施設と出荷作業施設を兼ね備えた植物工場を教育・研究に活用できる学科は,公立大学として珍しく,大きなアドバンテージとなります。

News! 2021.11:県立広島大学、広島県、備北交通株式会社、及び広島国際空港株式会社(HIAP)は、広島県の「広域MaaS 推進事業※」で運行する庄原空港線のバスに、県立広島大学の学生が人工光植物工場※で研究栽培した農産品を貨客混載輸送し広島空港で販売することとなりました(詳しくは植物工場のページをご覧ください)。



Learn more (@YouTube) >>

LED照明型の栽培装置の様子。詳細は画像をクリック!

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☛特色ある施設

 附属フィールド科学教育研究センターは,中山間地域の資源や環境を活用して,食料・環境に関わる多様な現代的問題の解決に貢献する人材を育成するための施設です。



















研究圃場,水田,果樹園,温室,環境工学実験棟,食品加工場などが整備されています。

フィールド科学教育研究センターPV @YouTube (2:13)

☛新「食Pro.」育成プログラム 
広島で初認定!



 「食の6次産業化プロデューサー」(愛称:食Pro.)では、エントリーレベルのレベル1からトップ・プロのレベル6まで、6段階でレベル認定を行います。当学科指定のカリキュラム*を受講して、レベル1およびレベル2に相当する できる(実践スキル)や、わかる(知識)を習得できるようになります。2021年4月1日~2025年3月31日 )の開講スケジュールです。詳しくは🔗外部リンク食プロのページをご覧ください。
 ☛特色ある科目

 当学科では2年次配当の必修科目「国際異文化農業体験研修」において,全員が海外での研修を行います(
R3年度11月現在,コロナ禍の対応として海外研修の実施は停止中です。現在はオンライン等を介して講義や留学生との交流,ベトナムの学生との交流を進めています)。
研修実施場所は場所はベトナム🔗Thai Nguyen University of Agriculture and Forestry (TUAF)です。

☆R3年度 プログラム一例

2021.11.12: 英語によるコミュニケーションスキルの向上

2021.11.19: 留学生との交流(一押しアジアンフードを食す!)

2021.11.19-2021.12.6: 庄原キャンパスや広島の紹介動画等作成と,ベトナムTUAF学生とのコミュニケーション

☆R2年度の取り組みとして、本学とTUAF協働でWeb会議や交流を実施しました。
  
2020.6.18:R2年度「国際交流推進事業(短期受入プログラム事業),”新カリキュラム「国際異文化農業体験研修」に対する目的意識の定着”が採択されました。

2020.8.2:【地域資源】国際異文化農業体験研修プロジェクトのTeamsサイトを立ち上げました。オンラインでの学生‐教員間のコミュニケーション活性化を目指します。

2020.9.14:研修前のアンケートをFormsで行いました。海外に行ったことのある人は全体の1/3でした。2/3の人は初めての海外経験をつめるということになりますね。これまで何らかの英語資格試験を受けたことがあるか という質問に対しては全員が受験経験ありという回答でした。

2020.10.16:外務省海外安全ホームページ、在ベトナム日本大使館、在日ベトナム大使館HPなどの閲覧等による学修を行っています。

2020.11.24:ベトナムThai Nguyen大学のDr. Hoang Thi Bich Thao先生をお招きしてZoomで双方向接続,英語での講義を行って頂きました。学生にとって良い刺激になったようです。詳しくは以下の🔗まで

Thai Nguyen大との双方向英語講義


 
 こちらはイメージをつかんでもらう参考として、インドネシアの協定校Jember大学で2019年度に実施した海外研修の様子です。学生10名が10日間研修に行きました。

🔗
詳しくはこちらをご覧ください。


■当学科のアドミッションポリシー(AP)


 「農」や「食」の分野において,専門的かつ実践的な知識・技術と科学的根拠に基づく情報発信力・実践力・マネジメント力を有し,地域の課題解決に貢献できる技術者及び実践的研究者として活躍したいと考えている人,他者と協働しながら主体的に活動し,課題解決策を発信していく熱意と行動力を持った人を求める。

◆未来につながる持続的農業システムや食品加工に強い関心を持ち,
専門的知識・技術を用いて産業の創設や6次産業化により
地域の発展に貢献する意欲がある人

◆里山の利活用や保全に関わる分野で活躍したいと考えている人

◆伝統的知識と科学的知識の双方を吸収・融合させ,
地域に還元することで地域の課題解決に貢献する
技術者・実践的研究者を目指す人

◆実験や実践的なフィールド研究によって自ら課題を解決し,
新しい発見を目指す知的探究が好きな人

◆農業へのICTやAI,ロボット技術の活用や農業,食品に関わる
経営マネジメントに興味があり,探究する意欲がある人

◆「農」・「食」の分野における専門家を目指し,大学院に進学して
より深い知識や高い技術を身に付け,グローバルに活躍したい人

◆柔軟な思考と実践力を身に付け,地域社会が抱える
多様な問題に対し粘り強く果敢に立ち向かい解決しようとする人

 

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