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生物資源科学部

印刷用ページを表示する 2020年3月3日更新

生物資源科学部紹介

 豊かな自然に囲まれた庄原キャンパスの環境の中で,地域のを学びのフィールドとして,「食」「農」にかかわる地域課題や「生命」「環境」にかかわる諸問題の解決に取り組むことで,人々の生存にかかわる分野の専門知識・技術を学び,豊かで持続可能な社会の創出に貢献できる人々を育成します。

 

地域資源開発学科

 「農」や「食」の実践的な技術や知識,経営の専門知識を用いて未来の農業(スマート農業)や持続可能な「農」と「食」のマネジメントを探究するとともに,地域産業の再生と新規産業の創出に貢献できる人材を育成します。

地域資源開発学科イメージ

生命環境学科

 「人々の生存」にかかわる分野の専門知識・技術を用いて社会の課題を解決できる能力を修得し,地域の活性化や良好な生存環境の保全,持続可能な社会の発展などに役立つ科学を探究できる人材を育成します。

生命環境学科イメージ

 

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

1 学修成果

 農・食・生命・環境が関わる地域社会から地球規模に至る幅広い課題に関心を持ち,実践的・先端的知識と技能を活用して,周囲と協働しながら課題解決を積み重ね,新しい社会的,文化的,産業的な価値を生み出し,分野横断的に持続可能な社会の構築に貢献する「課題探究型地域創生人材」としての能力を身に付けた学生に学士の学位を授与します。

【具体的人材像】
○「科学と実践による地域活性化」に貢献できる人材
○「新しい資源の発見・開発と価値の創出」に貢献できる人材
○「豊かで持続可能な社会の創出」に貢献できる人材 

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

 地域資源開発学科と生命環境学科(生命科学コースと環境科学コース),それぞれの特徴を生かしながら,社会に貢献するために必要となる知識と技能を効率的に修得できるように,共通部分となる理系分野の基礎的な内容から,地域資源学科と生命環境科学科,それぞれの専門分野の専門的・実践的な内容まで段階的に学修できるように体系的なカリキュラムを組んでいます。さらに,両学科が教育および研究で密接に連携することで,より幅広い知識と技能を修得できるようにしています。
 学部内の共通カリキュラムおよび学科間の垣根を越えた履修プログラムの配置により,地域社会の問題を探究するローカルな視点と地球規模の問題を探究するグローバルな視点を併せ持ち,農・食・生命・環境の分野で学んだ専門知識と技能(技術)を活用し,食料生産や食の機能性・安全性の評価,健康の維持・促進,良好な生存環境の創出,地球環境の保全や修復などの方面で,他者と協働しながら新しい価値を生み出し,分野横断的に持続可能な社会の構築に貢献する「課題探究型地域創生人材」を育成することを目指しています。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

1 基本理念

 農・食・生命・環境のいずれかの分野に強い関心を持ち,生物生産技術の開発による安定した食料生産,食の機能性・安全性の評価や生命機能の解明・生物資源の開発を通じた健康の維持・促進,良好な生存環境の創出,地球環境の保全や修復などの領域において,課題解決に必要な実践的・先端的知識と技能を身に付け,将来,新しい社会的、文化的、産業的な価値を生み出し,持続可能な社会の構築に貢献できる「課題探究型地域創生人材」として活躍したいという熱意と行動力を持った人材を求めます。


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