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【AP事業】平成29年度 県立広島大学教育改革フォーラムを開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月15日更新

テーマ 「アクティブ・ラーナー育成の課題と展望 ~高大接続時代を迎えて~」

案内チラシ
 本学は,平成26年度に大学教育再生加速プログラム(AP)テーマⅠ(アクティブ・ラーニング)に選定され,生涯学び続ける自律的な学修者(アクティブ・ラーナー)の育成を目指し,アクティブ・ラーニング(AL)の推進をはじめとする全学的な教育改革に取り組んでいます。
 この度,第4回となる教育改革フォーラムを「アクティブ・ラーナー育成の課題と展望~高大接続時代を迎えて~」をテーマとして開催します。アクティブ・ラーナーの育成に取り組んできた3年半を総括し,高大接続を見据えたこれからの大学教育の在り方を考えます。また,フォーラム開会前にはポスターセッションを開催し,本学で行われているアクティブ・ラーニングの実践例や教育改善の取組を報告します。
 皆さまのご参加をお待ちしております。

日時 

 平成30年3月8日(木曜日)14時00分~17時30分
 ※受付開始 13時20分~

場所

 県立広島大学 広島キャンパス 2143大講義室
 (広島市南区宇品東一丁目1番71号)

対象

 本学教職員・学生,大学・高校等関係者,高等教育に関心のある方

プログラム

13:20~13:50 ポスターセッション「アクティブ・ラーニング実践報告」
       発表件数:18件
14:00~14:05 開会挨拶
       中村健一 学長
14:05~14:10 趣旨説明
       馬本 勉 AP事業推進部会長
14:10~14:40 基調講演
       講師:中村義勝 文部科学省高等教育局大学振興課法規係長
14:40~14:50 休憩
14:50~16:10 事業報告
       報告(1)「県立広島大学AP事業の3年半を振り返って」 馬本 勉
       報告(2)「平成29年度県立広島大学ファカルティ・ディベロッパー成果報告」
       ◎グループ1「組織的教育改善」
        荻田信二郎 生命環境学部 教授/総合学術研究科生命システム科学専攻長
       ◎グループ2「アクティブ・ラーニングの実践と普及」
        飯田忠行  保健福祉学部 教授
       ◎グループ3「学修成果の把握」
        小川仁士  経営情報学部 教授/総合教育センター副センター長
       ◎グループ4「学修支援アドバイザーとの協働」
        細羽竜也  保健福祉学部 教授
16:10~16:20 休憩
16:20~17:25 全体討議「アクティブ・ラーナー育成の課題と展望」
       指定討論:肥後功一 島根大学 学長特別補佐/教育学研究科教育実践開発専攻長・教授
                     県立広島大学AP評価委員会委員長
       登壇者:中村義勝(基調講演講師),荻田信二郎,飯田忠行,小川仁士,細羽竜也
       講評 肥後功一
17:25~17:30 閉会挨拶 西本寮子 副学長(教育・学生支援担当)
17:40~19:00 情報交換会(会場:広島キャンパス食堂)

参加費

 無料
 ※情報交換会:会費 2,000円

お申し込み方法

3月6日(火曜日)までに,下記のいすれかの方法によりお申し込みください。

(1)WEBからのお申し込み
 申込フォームに必要事項を入力し,送信してください。

(2)メールによるお申し込み
 (1)氏名,(2)所属,(3)連絡先(電話番号またはメールアドレス),(4)情報交換会への参加有無を明記の上,下記アドレスまで送信してください。
  kaikaku[at]pu-hiroshima.ac.jp  ※[at]を@に変えてください。

お問い合せ

 AP事業推進部会(本部経営企画室内)
 電話:082-251-9727,Fax:082-251-9405

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